鷹取山(189m)神武寺より

2010年12月16日(木)曇り

東逗子13:20〜(0:20)〜13:40神武寺13:50〜(0:30)〜14:20鷹取山15:00〜(0:20)〜15:20神武寺15:30〜(0:30)〜東逗子


国土地理院のHPより鷹取山の1/25000の地形図を拡大してダウンロードする。今回ベアリング(コンパスを使って二点間の目標物の角度を計測する)で東逗子より鷹取山に行く。横須賀線東逗子で下車して西の方向に20mほど行くと踏切りが現れる。踏み切りを渡り、京急神武寺駅方面(北)に250m行くと、60度方向に神武寺の標識が現れる。

高度計は20mを示している。地図を確認すると、大体合っている。等高線50mまで来るとなだらかな尾根道になる。50度方向に尾根右をトラバースぎみ300m行くと京急神武寺駅との分岐が現れる。そこに、男女別れた清掃が行き届いたトイレがある。

(展望台より横須賀方面)

そこから、95度方向に100m行くと神武寺の門が現れる。此処の森はかながわ美林50選。神武寺の晩鐘は三浦半島八景にも選ばれている。苔むした階段を登って行くと赤い毛糸の帽子を被って六地蔵が出迎えてくれる。

朱色の立派な山門を潜ると724年(奈良時代)に行基が十一面観音と釈迦薬師如来を祀った立派な本堂が現れる。誰もいない銀杏の大木のベンチで一服する。聞えてくるのは、、、リスの鳴き声のみである。30度方向の階段を登って行くと高度110mの尾根に出ると道の真ん中に大きな石が現れる。何故か真ん中に大きな穴があいて水が溜まっている。其処から90度方向の進んでいくと、広い道から脇にあまり踏まれていない道がある。地形図を見ると134mの三角点がある。その方向にヤブを掻き分け進んで行くと、少し開けた所に三角点(134m)を見つける。

其処からの展望は伊豆半島の先端まで確認できる。5度方向にヤブを進んで行くと本道に合流する。大きな岩山に出くわすと二股に分かれる。この岩山から225度方向に江ノ島がハッキリ見える。この分岐35度方向の尾根を行くと、JRと東電の送電線が4本現れる。最後の送電線の鞍部から、横横道路が真下に見え、展望が開ける。90度方向に進むとクサリ場が現れ、そのまま突き進むと鷹取山の岩壁が現れ、平日にもかかわれず、クライミングの練習に励んでいる若者が登攀ガイドらしき人から指導を受けていた。展望台からは、横須賀の軍港がすぐ其処に見えている。天気がよければ、富士山を望む事が出来るが、生憎天気が悪く、来た道を戻る。

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