大菩薩嶺(2057m)

2010年12月11日(土)晴れ

保土ヶ谷駅6:40〜8:30相模湖駅8:50〜(相模湖IC〜勝沼IC)〜10:00上日川峠10:45〜11:25福ちゃん荘11:35〜(唐松尾根)〜12:50大菩薩嶺13:15〜13:55介山荘14:10〜15:00上日川峠〜15:20天目山温泉16:50〜17:50相模湖駅〜20:00保土ヶ谷駅


木曜日の毎日新聞横浜版に丹沢の大山が冬化粧したとの記事があった。保土ヶ谷駅でKさんを乗せ相模川を北上して城山に向う。新聞の記事どおり、丹沢方面は雪で白い。昨日、タイヤチェーンを購入して取り付けの練習をしたばかりなので安心である。相模湖駅で4人の山ガールと合流して上日川峠へ向う。林道をグングン登って行くと林道脇に雪が見え始めた。車を2WDから4WDに切り替える。6人乗車でも排気量が2400CCあるので問題ない。

(唐松尾根より富士山)

上日川峠には、もう随分駐車している。さすが、日本100名山だけあって各地から登山に来ている。登山準備をして地図と磁石を出し、Kさんから、現在地の確認とこれから進む方向を学ぶ。みなさん真剣に聞入る。準備体操後、今回登山はじめてのHさんをKさん後につけ出発する。福ちゃん荘まで車道と登山道があり、なだらかな雪の登山道を行く。紅葉の時期はこの付近は素晴らしい紅葉を拝む事が出来るが、今回は完全な冬景色である。

福ちゃん荘で服装の調整をして唐松尾根を行く。名のとうり、紅葉時はサラサラと素晴らしい唐松の金色のシャワーを浴びる事になる。気温が高く、新雪なのでアイゼンは必要ないが、朝晩は気温が下がりアイゼンは要必要である。皆さんにストックを貸与したので心配ない。木々の間から、富士山の雄姿が見え始める。雲一つない素晴らしい天気である。

後ろから、オバサンの声が聞えると思ったら高年オバサン軍団で「あら、、、山ガールだ、、」の声を残して我々をスイスイ追い抜いて行った。オバサンは元気、元気。最近はオバサンの迫力に押されぎみである。雷岩付近まで来ると、風が出てきて寒い。風が無ければ、此処で雄大な富士山を見ながらのランチとするが、風が強く防寒対策をして大菩薩嶺に向う。樹林帯に入ると、幾分風の強さは弱くなり、新雪の雪を踏みしめて行くと10分たらずで、視界のきかない大菩薩嶺(2057m)に到着する。そこで、ランチタイムとする。暖かい飲み物がシンから温まり一番である。

早々に店じまいして介山荘の向う。稜線歩きなので、手袋、帽子、防寒具に身を固め出発する。雷岩では雪と岩で気をつけないといけない。先ほどまで雲もなく雄姿を見せていた富士山に雲がかかり始め天気の崩れを予感する。西の方面を見るともくもくと巻積雲が現れだした。介山荘には、それなりの登山者が休憩している。登りは体力的に余裕があるので唐松尾根のルートをとり、下山時は足腰に負担の少ない林道コースを採用するのが山の常識であるが、、、、、逆コースの人も結構いる。

介山荘の脇に小屋の小型4輪駆動車が駐車している。ここまで、この雪道を登って来るのは大変。この道をスイスイと下って行くと、アット言う間に福ちゃん荘に到着。そこから車道を15分で上日川峠に到着。時間が早ければ嵯峨塩温泉経由でと思ったが、、時間切れで天目山温泉の露天風呂で汗を流し帰路につく。





上日川峠トイレ









大菩薩嶺











大菩薩峠





トップに戻る 検索一覧 追加一覧