飯盛山(1643m)平沢山(1653m)

2010年11月27日(土)晴れ
自宅5:45〜7:10相模湖駅7:50〜(中央高速須玉IC)〜野辺山駅〜9:40平沢峠10:00〜11:00飯盛山12:00〜12:15平沢山〜13:00平沢峠〜清里(清泉寮)〜14:50たかねの湯16:00〜(中央高速相模湖IC)〜20:00自宅


相模湖駅にて、NさんOさんと待合わせして、野辺山の飯盛山に行く。今回T夫婦が不参加なので、NさんがOさんを乗せ相模湖駅まで来て、私の車に乗り換えて飯盛山へ行く。野辺山駅にてトイレ休憩して平沢峠にいく、この時期、駅前は冬眠状態である。
(平沢山より八ヶ岳)

宇宙・太陽電波観測所から飯盛山が見える。山頂付近は樹氷で白くなっている。相当寒そうである。平沢峠(野辺山高原)に着き、外に出るとやはりは寒い。外気温は2度Cである。

ここは、日本の分水嶺で日本海と太平洋に分かれる。八ヶ岳連峰が目の前に迫りなかなかの迫力である。道路を渡り真新しい標識で現在地を確認する。ここより、1時間程の行程で飯盛山に到着するラクチンコースである。広い登山道を行く。20分も歩くと暑くなり、コースから少し外れた所のベンチで服装調整をして、元のコースに戻り登って行くと木の枝に水滴が太陽の光に照らされて真珠のように光っている。その先には白い物が沢山敷き詰められている。樹氷が枝から剥がれ落ちた物である。

標高が上がるにしたがい、まだ樹氷が残っている。この時期、この時間帯限定の代物でラッキーである。唐松の葉は落ち、殺風景であるが、唐松に絡みついたツルウメモドキの黄色い実が美しい。樹林帯から牛除け柵を越え、明るい尾根道に出る。急に視界が開け、鳳凰三山、北岳、間ノ岳が雲海の上に飛び出て、、、、、ヒマラヤ・ネパールのトレッキングに来た様である。

尾根道の先には、飯盛山のこんもりした山が見える。山頂には何人もの人がいることが確認出来る。風もなく、最高のトレッキング日和である。山頂の岩山に飯盛山の標識が一本建っている。其処からの展望は360度で、南アルプス、中央アルプスはじめ、八ヶ岳が目前で迫力ある。遠くに雪をいただいた浅間山も見える。金峰山の五状岩も白い。風の当たらない岩陰で、ロイヤルミルクティーを飲み至福の時間を過ごす。帰路、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳展望の「たかねの湯:700円」に浸かり帰宅する。




野辺山高原(平沢峠)
日本の分水嶺









飯盛山(1643m)











飯盛山(1643m)








たかねの湯(パンフより)







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