白鳥山(568m)

2010年06月26日(土)曇りのち雨

自宅5:30〜(東名富士)〜道の駅楽座〜7:50本成寺(白鳥山登山口)8:10〜8:30七面宮跡地(展望台)8:40〜9:30白鳥山9:50〜10:50本成寺(白鳥山登山口)11:00〜12:00奥山温泉13:30〜16:45自宅


今回、天気が悪いが、約20万Km走ったホンダCRVを廃棄処分にして、デリカ:5を購入した。試運転を兼ねて、山梨県南部町にある南アルプスと富士山が頂上から見える、絶景の白鳥山に行く。何故かCRVと違って、東名高速でドンドン、デリカ:5の前に、トラック、乗用車が割り込んでくる????。甘く見られているのか?。

(天気が良ければ、、、富士川と南アルプス)


登山口の本成寺に着く。お寺の駐車場があるが、若干気が引けるので、その先にあるお寺の墓地募集の空き地に駐車する。お寺の脇に、白鳥山登山口があり、地元山の会が作った、可愛らしい登山届箱と案内板がある。そこに3台程度駐車できる空地がある。放尿禁止の鳥居もある。お墓の側から登る。苔むした林を抜けると、民家が現れ、民家の庭を通り抜け茶畑に出る。地元の人が忙しく機械でお茶を苅っている脇を登って行く。

昼なを暗い竹林の中を突き進んでいく。その後、暗い杉林の中。標高が低く、湿気が多く非常に蒸暑い。七面宮跡地の階段が現れるが、苔むして急階段で手摺無しで危険。巻き道を行く。七面宮跡地に小さなお宮があり、富士山展望所がある。そこから50m先に展望台があり、晴れていれば愛鷹山、伊豆半島がパッチリ見えるはずであるが、、、生憎の天気、残念。

(天気が良ければ、、、富士山が、、、)

それにしても、標高が低く、樹林帯の中、蒸暑い。この山は、アオキの木がやたら多く、杉とアオキしかないと言っても過言でない。木の根が現れだした。急坂を上り詰めるとそこは白鳥山の頂きである。可愛らしい頂きの標識とハート形したモニメントと何故か愛の鐘がある。ここで鐘を鳴らして愛を誓うのか?。白鳥山は昔、武田信玄が駿州攻撃のさい、ここに狼煙台があった。また、その後、白鳥城があった所である。その先に、真新しい木のベンチがあり、そこでランチタイムとする。

天気が良ければ、富士山をはじめ、南アルプスの山々が見えるはずであるが、残念。しかし、眼下には富士川の清流が見えて良しとする。下りは早いもので、アッという間に本成寺の駐車場に到着。此処から40分程の行った奥山温泉(アルカリ性単純温泉:町外者800円)の露天風呂に浸かり帰る。今回、デリカ:5の慣らし運転であったが、車体重量が重いためか、、、燃費はそれほど良くないが4WDの力強さは実感した。






本成寺











七面宮跡地の階段
















白鳥山(ハートのモニメントと愛の鐘)










奥山温泉










七ツ釜滝(西沢渓谷の五つ釜より迫力あり)










七ツ釜滝(西沢渓谷の五つ釜より迫力あり)













トップに戻る 追加一覧 検索一覧