羅漢寺山、与三郎岳(1058m)

2010年03月13日(土)晴れのち曇り

自宅6:00〜中央高速(相模湖IC〜甲府昭和IC)〜9:30金桜神社手前の林道9:40〜10:40八雲神社(パノラマ台駅、羅漢寺山)〜11:00与三郎岳11:10〜11:25パノラマ台12:10〜13:15林道駐車場〜積翠寺温泉(要害旅館)〜武田神社〜中央高速(一宮御坂IC〜相模湖IC)〜20:00自宅


今回は、甲府の御岳昇仙峡の羅漢寺山と言う、展望の良い山に行く。横浜に火曜日に降った雪が御岳昇仙峡の遊歩道にまだ沢山残っている。奇岩を左手に見ながら進んで行く。まだ時間も9時前なので車が入れるが、、9時から16時まで車両通行止めである。ロープウエィー乗場の先の金桜神社手前400mの林道脇に車を駐車する。結構な雪が道路にある。舗装された雪道を20分程行く。雪が無ければ、その先に空地があるので、そこに駐車出来る。

(与三郎岳手前より金峰山方面)

道幅が狭くなり未舗装になる。積雪は15cmほどある。しかし、車のタイヤの跡が一本パノラマ台方面に向かって続いている。杉林の中の暗い林道を黙黙と歩き続けて1時間。急に二股になり右の道を少し進むと八雲神社の階段が現れる。その先に軽トラックが一台駐車している。工事関係の車である。階段を登り切ると、真新しく改修された八雲神社が現れる。その脇に和合権現(男女一対のご神木)がうやうやしく祀られてある。

鳥居の先に茶店がありロープウエィーの駅で山梨百名山羅漢寺山の頂上である。1000円出せば、、10分程で、羅漢寺山の頂上まで運んでくれるが、我々は歩くのだ、、、、。此処から、天気が良ければ、南アルプス(白根三山)、富士山が良く見えるはずであるが、生憎どんよりとした雲の中である。此処より、パノラマ台経由15分で与三郎岳(与三郎とは、酒造りの名人で寺男として羅漢寺に住んでいた。大酒のみで失敗も多くその事を住職から諌められ一斗の酒を最後に禁酒を誓いその夜、この頂上から天狗となり姿を消した。以来与三郎岳と呼ばれるようになった)に行ける。

グチョグチョの雪を踏み越え、花崗岩のパノラマ台に立つ。天気が良ければ最高だが、、、、しかし、眼下は鋭く落ち込んでいてなかなかの迫力である。その先からは、普通の登山道を一旦下り、岩と雪の急坂を登り切ると小さな与三郎権現の祠が現れる。その岩の階段を登り切ると与三郎岳の頂上で岩の中央に三角点が鎮座している。ここから、眼下に荒川ダムが見え、遠くに金峰山の五丈岩が見える。岩場は狭いので、パノラマ台まで戻りランチタイムとする。ラーメンを食べていると、ロープウエィーのお客が、この雪道の中やって来て、その内何人かは与三郎岳方面に行った。

15分で行けても、、、、このグジョグジョ雪道、、、岩場だし、、、、普通の靴で、、、山を甘くみている。これもロープウエィーが其処まできている為。山は自己責任と言っても、、、ロープウエィーの職員が注意を促しても良いのでは??????。と思いつつ食事を終え、パノラマ駅より白砂山方面に行こうとしたが雪と道が荒れているため無理せず、来た道を下山して、金桜神社の杉の大木を鑑賞して、積翠寺温泉(要害旅館:11:00〜21:00 700円 低張性弱アルカリ性低温泉 25.6度PH7.8  84.7L/分)の露天風呂に浸かり帰る。





金桜神社手前の林道









車道を歩く











林道のわだちがパノラマ台まで










八雲神社









パノラマ台駅の茶店










パノラマ台駅











駅前の羅漢寺山頂上










パノラマ台










与三郎岳










与三郎岳の登り










与三郎権現












与三郎岳の頂上へ(1058m)
















与三郎岳の頂上から荒川ダム









富士山拝観場










白砂山











金桜神社の800年以上の杉










金桜神社の800年以上の杉









金桜神社










積翠寺温泉(要害旅館の露天風呂)
要害山(850m)の登山口





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