浅間隠山(1757m)

2009年07月25日(土)曇りのち晴れ

自宅5:10〜(本庄児玉付近で事故で1時間30分ロス。関越道高崎IC)〜国道409号〜県道54号〜10:50(二度上峠手前)登山口11:00〜12:00浅間隠山12:40〜13:20登山口14:00(はまゆう山荘)15:00〜19:30自宅

関越道の本庄児玉付近で、オートバイと自動車の事故で大幅に到着時間が遅れる。天気は予想に反して、入道雲が湧く夏空である。10台程度駐車できる空地には、もう新潟、八王子、所沢、群馬ナンバーの車が駐車している。簡易トイレが設置されてあるので、トイレの心配はない。登山口まで100m程坂道を下り、雨が降れば沢になる様な道を登って行く。

(浅間隠山より浅間山)

落葉樹と熊笹の生い茂る道を掻き分ける感じで登って行く。木々の間から、特徴ある鼻曲山の頂が雲にかかっている。日陰であるが、湿気が多く汗が額から溢れ出る。いたる所にアザミの葉が出ているが、まだ若葉なので痛くないが花の咲く頃は、チクチクして痛いだろう。何故か、木に出口とペンキで書いてある。よく見ると、登山口方面を指している。入口の反対だから出口で良いが、、、、何か変な感じ。

色々な道が出てくる。急坂コース、それなりのコース、ラクチンコース等、、、、色々な道が出てくるが、合流して又分かれて頂上へと続いている。あと6分で頂上の標識が現れる。シモツケソウ、クガイソウ、ウドの花が出てくると、急に稜線に飛び出す。谷川岳方面はガスで何も見えないが、浅間山山麓の軽井沢高原ゴルフ場のグリーンがハッキリ見える。気持ちいい稜線を行くと、赤とんぼの軍団(その数、数百匹以上)が浅間隠山の頂上付近で飛び回っている様は見事である。

頂上に着くと、方位盤と可愛い祠の中に木彫りのまだ新しい仏様が立座している。その脇で高年夫婦と登山グループがランチタイムを楽しんでいる。我々も頂上の標識の邪魔にならない場所を選んでシートを広げランチタイムとする。途中追抜かした6人の高年組がやっと到着。早速記念写真を撮り、ランチタイムをとるが、頂上の標識の前で店を広げる。無神経さに驚く。今の高年組は常識ないのか「怒り」。以前、やはり雨ガ岳でも、頂上の標識の前で店を広げていた高年のグループがいたが、、、、。

空を見上げると、積乱雲がモコモコと湧きだしてきている。浅間山頂上付近の雲も何時まで経っても取れそうもない。ぐずぐずしていると、雷様のお迎えがあるかもしれないので、早々に店じまいして、高崎市(横須賀市)国民健康保険施設、倉渕川浦温泉、はまゆう山荘。(超立派な建物。カナダディアンロッキーでも行った様な)の天然温泉で汗を流して帰る。




登山口上部の駐車場









登山口









第三地点









出口(登山口方面)









熊笹の登山道









稜線








晴れていれば、、、。
(軽井沢高原ゴルフ場と浅間山)








浅間隠山(1757m)









浅間隠山(1757m)











浅間隠山(1757m)





















浅間隠山(1757m)

















角落山方面









はまゆう山荘









はまゆう山荘









はまゆう山荘





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