金時山(1213m)
2009年05年09日(土)快晴

横浜駅6:30〜東名御殿場IC〜8:20金時神社8:30〜9:15公時神社分岐9:30〜9:45金時山11:10〜長尾山〜乙女峠〜乙女口〜12:30金時神社〜12:50ロッジ富士見苑14:00〜15:30横浜駅


職場のYさんとYさんの友人Wさんとかみさんと四人で、横浜駅6時半に集合して快晴の金時山へ行く。東名大井松田IC手前から、5月5日に登った冨士山が、積雪を増して、銀箔に輝いている。左前方には、これから登る金時山(猪鼻山)の頂上もハッキリと見えている。

八時過ぎに着いたのにもかかわらず、金時神社の駐車場は満車で、500円也の有料駐車場に入れる。我々と同時に着いた団体さんも登山準備を始めている。我々も早々に準備をして金時神社に安全登山を祈願して、いざ出発する。昨日来の雨で若干登山道はぬかるんでいるが、余り気にならない。気持ち良い杉林の中を公時神社分岐の尾根道を目指して登って行く。

Yさんも、Wさんも、67歳とは思えない、快調なペースである。分岐から、尾根道の岩場を、コースタイムより速い時間で頂上に到着した。雲一つ無い、ピーカンで、迫力ある冨士山の右手には、南アルプスの北岳と八ヶ岳連峰が見えている。反対に目を返せば、駿河湾の清水方面と、伊豆大島も見えている。風一つ無い、青空の下で、Wさんの奥さんが作ってくれた、ホタテの天ぷらをはじめ、から揚げ等々は最高に旨い。

金時娘茶屋には、これまで、金時山に登った回数が木の札にシッカリと書いてあった。最高は、鈴木さんの3500回である。その側に、一日一回しかカウントしないキマリであるとの事。足柄峠の車止めに駐車して、登って来れば、一日5〜6回は登れる?????。そこまでして登りたいか??????。それにしても、鈴木さんに脱帽である。

美味しいランチを堪能して、金時娘茶屋横の有料トイレ(30円也)でキジを撃ち、長尾山、乙女峠、乙女口経由で、金時神社の駐車場に戻って来たら、シッカリ集金人のオジサンが待っていた。ご苦労様です。我々は、早々に、ロッジ富士見苑の、ほんまもんの(源泉、大湧谷の硫黄温泉)温泉に浸かり帰路についた。

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