大山1252m(丹沢)
2009年04月11日(土)晴れ

自宅6;15〜6:45横浜口西口7:00〜8:10大山駐車場6:20〜9:10大山寺手前9:30〜10:00阿夫利神社(700m)10:30〜12:15大山頂上13:20〜14:20見晴台14:35〜15:00阿夫利神社〜15:50大山駐車場16:00〜七沢温泉(七沢荘)〜19:10横浜駅〜19:30自宅


職場のYさんと、Yさんの友人Wさん、元,同じ職場のTさんと横浜駅西口で7時に待合わせして、私の車で大山へ向かう。東名横浜入口でETC1000円の影響か、大分混雑している。秦野ICで降り、大山の参道に近い駐車場を目指したが、、、もう満車である。仕方なく、下の駐車場に入れる。天気が良いので、出足が早い。我々も登山準備をして出かける。今回、Yさんと、Tさんは山登りが何十年ぶりで、大山は初めてである。Wさんは、元の職場の仲間と四回ばかり登っているとのこと。Tさんは、この日のため、ザックから、ハイキング靴等々の道具をそろえての登山である。

(富士見台よりの富士山)

参道入口で、数十名の若者の団体が、白い旗の元、リーダーの説明で、これから大山へ登ろうとしている。我々が参道を登り始めたら、彼らが追い着いてきた。さすが若者、我々をドンドン追い抜いていく。話によると、会社の新人研修のための大山登山で、その中に、中国の人も混じっている。大山寺近くで、一本立てる。Tさんが、少しハイぺースで、額から大汗をかいている。

見上げると、真青な空に一筋の飛行機雲が、グングンのびている。早速、息子からもらった、デカイ双眼鏡をYがザックから取り出して見ようとするが、飛行機のスピードが早く、ピントを合わす間に行ってしまった、残念。Tさんの汗もひき、腹ごしらえも出来たので出発する。すぐに、大山寺の急階段が待っていた。階段の両側の柱の上に、真新しい青銅の不動様が何十とあり、我々を睨みかえしている。ここの、大山寺は、関東三大不動として有名である。又、ここの大山寺は、秋の紅葉が素晴らしく一見の価値がある。

本堂の右手を回りこむ感じで登山道がはじまる。又階段である。この山は、阿夫利神社の参道だから仕方がない。普通の登山道だと、こんなに階段は多くない。階段を登りきると、女坂と男坂が、ここで合流する。男坂は、女坂より急な階段が続き、下の分岐から30分もあれば阿夫利神社に登って来れる。最近造り変えたのか、真新しい階段が太陽に照らされて眩しい。振り返ると、伊勢原市街の先に、春霞で霞んでいるが相模湾が見え、江ノ島もシッカリと見えている。

ここで、大休憩をとり、神社左手から鳥居を潜り、急階段を登って行く。その鳥居の前に、大山登山初穂料として100円と書いてあるが、、、、誰も、支払っている人はいない。当然、我々も無視して上を目指す。確か、日光の男体山も、神社から登ると初穂料(500円)が必要である。別の登山口から、行けば、なんら問題ない。

さすが、天気が良いので、登山者が多い。ここから頂上まで、二十八町で行け、要所要所に何町の石の碑があるから、登山の目安になり有り難い。二十四町まで来ると、富士見台があり、その名のとおり、そこからの冨士山の眺めが良く、みなさん記念写真に夢中である。ここまで来れば、もう一息である。今回が始めてのTさんもYさんも、下から見るのと違って、苦労して見る冨士山に、感激している様子である。

(大山山頂)

もう少し行った二十五町のイタツミ尾根の分岐の先からも、塔ノ岳越しの雄大な冨士山を見ることが出来る。頂上手前の二十六町付近で、Tさんが、足が攣り、Yさんが持ってきたエアーサロンパスを両腿に噴きかけ、足を揉んで痙攣を治す。今回、エアーサロンパスの効果を思い知る。山には一本エアーサロンパスは必需品みたいである。

神社裏手のアンテナのある方から、頂上を目指し、冨士山が見える広場場でランチタイムとする。我々の前に、下からゴミを拾いながら登って来た高年の登山者がいた。感謝の気持ちと、いまだに、ゴミを捨てる不届き者登山者に腹が立つ。空を見上げると、真青な青空で、気持ち良いをとおり越し暑い。帰って確認すると、全国的に夏日だったみたいである。下りは、見晴台経由で下社へ下り、男坂より下る。Tさんの足の具合も良くなり、七沢温泉「七沢荘」の露天風呂(1000円)に浸かり、横浜駅で解散する。
七沢温泉「七沢荘」の露天風呂(この女性はいませんでした)

トップに戻る  追加一覧  検索一覧