城山(じょうやま)340m
  葛城山(かつらぎさん(452m)

2009年1月10日(土)晴れ

自宅7:00〜保土ヶ谷駅7:33〜9:51伊豆大仁10:00〜10:30城山登山口10:40〜城山岩壁経由〜12:00城山
13:10〜13:45葛城山分岐(近道、背面コース)〜14:30葛城山15:10〜15:20湯屋光琳
16:55〜
17:10伊豆長岡17:22〜20:00保土ヶ谷〜20:20自宅

ATKハイキング部会の年始登山として、伊豆大仁にある城山と葛城山に行く。今回は、下山後、酒を飲むため電車で行く。平塚駅と小田原駅で、各会員と合流する。三島駅で伊豆急行の修善寺行に乗換えるが、乗換え時間が少なく、パスモ(JR東日本とJR東海)が会社が異なるため使えなく戸惑うが何とか、乗る事が出来たが、キップを自動改札機に置き忘れあわてるが、大仁駅で駅員に事情を話し下車することが出来た。

(葛城山より富士山)

大仁は、大仁金山で昔は有名であったが、、、、今はその面影もない。駅前に足湯と飲料の温泉がある。温泉を一杯飲んで城山へ出発する。線路沿いに三島方面に戻る。踏切りを渡り東芝TECの大きな工場前を行く。国道13号線のバイパスが見えてくる。川がなければ、すぐそこに城山の登山口に行けるのだが、、狩野川と大沢川を渡らなければいけない。そのため狩野川大橋を渡り、大沢川の橋を渡り30分かけてようやく城山の登山口にたどり着く事が出来る。

登山口手前の空地に、多摩ナンバー車が駐車してある。多分、城山(280mの岩壁)へロッククライミングしに来た車であろう。中高年の男女3人組にKさんがしきりに話しかけている。私も以前、Kさんとこの岩壁に挑戦しに来たが、登れる壁が少なく、いじけて帰ってきた事を思い出す。登山口にある大きな看板の前で、かみさん手製のパンで腹ごしらえをして出発する。

昨日、丹沢、箱根方面は雪が降ったが、この辺は雨だったせいで、苔むした岩の道が濡れて歩きづらい。竹林の中を進んで行くと、竹薮に変わった所がハイキング道とロッククライミング道の分岐である。少し寄り道して、ロッククライミングを見に行く。各それぞれのルートに蟻の子みたいに取りついでいる。オーバーハングでガンバッテいるクライマーに声援を送りつつ、、、城山の分岐へと向かう。

他のメンバーの声が、分岐より聞こえる。多分彼達も葛城山方面に向かうのであろう。城山分岐には、小さな地蔵様があり、手を合わせ、城山へと向かう。右手奥に岩壁があるが、木々で分からない。左手の木々の間からは、伊豆長岡の市街が見える。30分もしないうちに、城山山頂に着いた。ここからの展望は素晴らしく、眼下に伊豆長岡、大仁温泉、狩野川が箱庭にように見える。万三郎、万次郎の天城山もすぐそこにみえるが、生憎冨士山の回りだけは、厚い雲に覆われている。

ここで、T夫婦が用意してくれた、お汁粉と甘酒で、新年初登山と安全祈願をして、美味しく御馳走になる。1時間程いても、冨士山の雲が取れそうも無いので、店じまいして、葛城山へと向かう。登り降りの少ないフアミリーコースなので、Nさん、節ちゃんには丁度良い。途中の林道から、城山が見えるが、見る角度によって、随分山の姿が変わるものである。又、木々の間から、全国に一杯ある可愛い富士も見ることか出来る。

本来、城山から50分で葛城山分岐。分岐から40分で葛城山であるが、今回背面コース、急坂近道コースを行く。初めから、細い急登り道を木々を掴みながら登って行く。沢登りの巻き道みたいな道である。女性軍も必死について来る。木々の間から冨士山が見えるとT旦那が、後ろから言うが女性軍は聞く耳持たない。ようやく、明るい尾根に出た。

そこは、パラグライダーのスタート地点で、吹流しが、風に靡いていた。そこから、すぐそこに葛城山の展望台と百体地蔵尊が見え、内浦湾の淡島、沼津市街はすぐそこに見える。ここから見える冨士山も絶景である。素晴らしい絶景を堪能して、伊豆長岡ロープウエイで、伊豆長岡温泉の湯屋光琳(900円)で、今年初の山の汗を流し、伊豆箱根鉄道の車内で酒盛りをしつつ帰路に着いた。




城山









城山への道







城山への道















城山のクライマー















城山頂上(340m)










城山頂上











違った城山









富士山









伊豆長岡市街









葛城山









湯屋(光林の露天風呂)







湯屋(光林の露天風呂)





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