浅間山、権現山、弘法山、吾妻山

2008年08月23日(曇りのち雨)

先週、勘七ノ沢へ行こうと思ったが、又もや天気が悪く、秦野にある、弘法山と鶴巻温泉に変更する。三人で行く予定であたっが、出発間際、Kさんから電話が入り、かみさんの親父さんが亡くなったとの連絡で、T君と二人で行く事にする。西谷の駅で待合わせするが、、、、チラホラ雨が降出して来たので、T君は山行きは、あまり気のりしていない。駅前までとりあえず行って判断しようという事で秦野駅まで行く。

秦野駅を出る。雲っているが雨は降っていないので、浅間山に向かう。駅前の水無川を渡るが、名の通り水が一滴も流れていない。丹沢の塔の岳で夕立でも降れば、この前、神戸の川で起きた様な惨事になる様な整備の仕方である。少し下って行くと、突然、水が湧き出している???????何とも不思議である。

弘法山登山口より、すぐ階段が始まる。一週間前であれば、35度を越える猛暑で、このような低山は、暑くて地獄であるが、今日は、雲っていて、気温も低く9月下旬の陽気であるので、登るのに気にならない暑さである。15分程で浅間山に着く。天気が良ければ、桜の木々の間から冨士山が見えるはずであるが、、、、生憎、秦野市街しか見ることが出来ない。

弘法山へは一旦下り、道路を渡り階段を登りきった所に、八角の展望台があり、ベンチも用意されてあるので一本たてるのに丁度良い。そこに、我々より一足先に着いた高年のアベックがいた。そこで、コンロでお湯を沸かし紅茶と自家製のパンを食べようと用意していると、高年のアベックが声をかけてきたので、紅茶と自家製パンを振る舞う。



(旅館「ゆたか」の露天風呂)

平塚からバスで来た、ますださんと68歳の大宮さんである。本来、三国山に行く予定が天気が悪いので、ネイチャークラブの大宮さんを誘って弘法山から鶴巻温泉に行くとのこと、、、、。雲っているがまだ雨が降っていないので、我々も高年メンバーと一緒に鶴巻温泉まで行く事にする。何時もで有れば、弘法の湯に浸かるところがが、ますださんお勧めの「ゆたか」旅館(自噴天然温泉、PH9.2アルカリ、塩化ナトリウム温泉、源泉37.2度)の露天風呂に入る事にする。料金は1000円と少し高めであるが、弘法の湯「露天風呂」より倍以上大きく、宴会場も落ち着いた雰囲気で空いているので気にいる。

ここで、風呂上りの生ビールを、火照った体に流し込み、エジプトと山の話に盛り上がり、楽しいひと時を過ごし高年ペアーと鶴巻温泉駅で別れ家路に着いた。

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