武甲山(1304m)

2008年06月07日(土)晴れのち曇り

自宅5:15〜横瀬〜8:00妻坂峠手前(御嶽神社一の鳥居)8:20〜9:20大杉の広場9:30〜10:10武甲山11:15〜11:40大杉の広場11:50〜12:30(御嶽神社一の鳥居)12:45〜16:30自宅

早朝自宅を出て、秩父の横瀬に向かう。途中、道の駅芦ヶ久保にトイレ休憩に入る。トイレの木のひさしに、最近巣立ちした小さな燕を三羽見かける。この付近、凄い数の燕が旋回している。巣立って間も無い燕も、一生懸命飛んでいるが、木にぶつかりそうで、見ていてハラハラする。この三羽も、飛び出そうとしているがいまいち勇気が無く、オロオロしている様が、何だか滑稽である。後ろから押してやりたいがそうもいかない。

若干気にしながら、途中、秩父石灰工業、菱光石灰工業の白く紛れたプラント工場を通り過ぎ、御嶽神社の一の鳥居を目指す.。もう鳥居の周りには、関東近辺からの車が5台ばかり駐車していた。我々も、ようやく一台が入る場所を見つけ車を入れる。


登山の支度をして出発するが、今回、高所登山用の重たい革靴を履く。最近、軽いハイキング靴で足が慣れているので、少し心配であるが、、、。広い林道を詰めて行った所に橋があり、ここまで車が入り3〜4台は駐車出来る。橋を渡り、昔やっていた、マスの養殖池が現れる。こんな山奥にも、立派な家があり驚く。ここから沢沿いの道を登って行くが、コンクリートで固められているので歩き辛い。やっと、コンクリートの道から開放されたところに八丁目の標識と登山届箱がある。

そのわきに平成18年に行方不明になった人の捜査願いの写真入りのポスターと熊出現のお知らせが目につく。ここから、本格的な登山道となり、暗い杉林の中を進んで行く。18丁目に不動滝が現れ、小さな祠が脇にあり、滝不動が祭られてある。この先に、古ぼけた吊橋があり、足元の木が腐っているので要注意である。この先からは、立派な趣の有る苔むした杉が現れる様になり、その先に、何とも立派な大杉が現れ広場になっていて、休憩に丁度良い。

ここから60分で武甲山の頂上であるが、この先にあと二本、大杉を確認する事が出来る。頂上近くのトイレは素晴らしく美しいのには驚く。御嶽神社の付近に、バイケソウの群生地があり、深山に登った雰囲気である。神社裏の1304mの頂上は、今までの雰囲気と180度変わって、すっぽりと切れ落ちた石灰岩の砕石場であった。ガックリ、、、、、、、、。こんな山に誰がした?????????。しかし、頂上から展望は雲が無ければ最高だと思うが、生憎雲が湧き、期待以上の展望は望めなかった。しぶしぶ、元来た道を戻り帰路についた。






御嶽神社一の鳥居












登山届箱等

















不動滝






















吊り橋

















大杉の広場

























第二の大杉

































第三の大杉
















頂上のトイレ













頂上のトイレ














武甲山(1304m)

















バイケソウ











御嶽神社







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