権現平(東山)569m(南山園地)丹沢宮ケ瀬ダム

2008年3月1日(土)晴れ

自宅8:00〜9:40鳥居原ふれあいの館9:50〜10:35鉄塔10:45〜11:10権現平(東山)12:15〜13:10鳥居原ふれあいの館〜別所の湯経由〜自宅

コギー犬のターリーと渋川さんと我々夫婦で、宮ケ瀬ダムの展望が良い権現平(東山)に行く。今日は、出発がゆっくりなので、国道16号、国道246号もそれなりに混んでいる。しかし県道64号に入ると、嘘のように空いている。鳥居原ふれあいの館の駐車場に着くと、オートバイ軍団と車から、組立自転車を降ろして組立てている人達がいる。今日は、天気も良く春風を受けて湖畔を走るのに丁度良い。

我々も、登山準備をする。ターリーも、胴長の背に救助犬みたいに、左右に赤いバックを背負っての出発で、若干興奮ぎみである。駐車場脇から、ダム湖方面に200m程戻といもくぼ橋がある。その先に権現平の登山口がる。そこの標識に権現平のトイレは12/15〜3/15まで凍結のため使用禁止、梅雨の時山ヒル注意の表示がある。最近鹿が多くなり、ヒルが大繁殖している。

すぐ梯子が現れる。足の短いターリーは最初から大変ある。脇の急な斜面を器用に登る。さすが犬だ、、、、感心する。しかし二段目の階段は急すぎて、さすがターリーも駄目である。渋川さんにおんぶに抱っこである。その後は、シッカリした階段が続く。大きく回り込んだ木々が伐採された所にベンチが一つ有り、そこからの宮が瀬ダム、虹橋、その向こうには、雪の蛭が岳の頂が見える。

ここから、枯葉に埋もれた階段を登って行く。ターリーも必死について来る。足の短い犬は登りは良いが、下り坂は大変である。一旦登り切ると木々の間からコバルトブルーの宮が瀬ダム湖が右下に見える。こんなに美しい宮ケ瀬ダム湖の色は見たことない。ここより下り登り返す。朝日が差し込む明るいスギ林の尾根道を我々も、ターリーもウキウキ気分で歩く。

随分先が明るいと思ったら、鉄塔の回りが大掛かりに伐採されている。切ったら切りっぱなしで、2m程に伐採された木々が放置されている。最近は輸入材に押されて、、、、採算が合わないのであろう、、、、何とも勿体無い。鉄塔から見るコバルトブルーの宮ケ瀬ダム湖は素晴らしく、、、、遊覧船も優雅に走っている。

ここから、又杉林の尾根道に進んでいく、、、。途中鳥屋の分かれ道に猿にエサを与えないで、、、の標識が目に入る。最近は、猿も鹿も熊も?、、も増えている。今回来る途中、車から猿を見かける。権現平手前の長い木の階段を登り切るとあと200mの標識の杉林の影に残雪が残っている。ログハウスのトイレは、登山口の標識どうり使用禁止であった。トイレ裏の鹿除けの柵の中に入ると、立派な休憩所が現れ、日陰には、まだ随分先日来の雪が多く残っている。

明るい尾根の先に階段状のステージがあり、そこからの展望が素晴らしく、本来であれば横浜のランドマークが見えるが今日は霞んでいて見えない。暖かい日差しを浴び、三人と一匹が、美味しいラーメンの出来上がりを宮ケ瀬ダム湖を見ながら待つ。帰りも同じ道を帰り、別所の湯(700円、露天風呂あり)に浸かり帰路に着く。





鳥居原(ふれあいの館)










権現平の登山口










明るい尾根道










鉄塔より宮ケ瀬ダム湖









鉄塔より宮ケ瀬ダム湖
(遊覧船が見える)










権現平手前の階段










ログトイレ
(使用禁止中)









休憩所















権現平の残雪













雪に喜ぶターリー










権現平(東山)569m





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