金時山(1213m)南足柄

2008年01月06日(日)快晴(メンバー:安部、渋川)

自宅7:00〜8:40足柄峠(ゲ−ト前)8:50〜10:00金時山10:50〜11:25足柄峠(ゲ−ト前)万葉うどん経由〜14:40自宅

今年初の登山。東名大井松田ICより、県道78号線に入り、足柄峠に向かう。前方にこんもりした冨士山型した矢倉岳が目に入って来る。例年だと、この付近から雪があるあるが、今年は、日本海側は大雪であったが、太平洋側は晴天続きで、この付近はまるっきり雪は無い。万葉公園、足柄城跡まで来ても雪は無いが霜柱は沢山出来ている。ここから御殿場市街越しの冨士山は何の邪魔物も無いので雄大である。ここより、林道に入りゲートの前で駐車するが、車がもう10台以上駐車している。ようやく一台の駐車スペースを見つける。

ゲートの先に、ナンバープレートの無いパジェロがある。良く見ると、金時茶屋の搬送用と紙が貼ってある。ここより林道の終点まで運び、そこよりロープウエイで、金時茶屋まで運ぶのである。車の影響で、わだちが出来ていて歩き辛い。わだちの脇には、発達した霜柱が、朝日にかがやいている。雄大な冨士山が見える木々の無い所は、(丸鉢山962m)夕日の滝からの合流点で、ここまで一時間三十分の道程である。しかし、足柄峠まで車で来れば、20分でここまでこれるのでらくちんである。地元の人は、ゲートに車を置いてウオーキングがてら何百回と登っている人がいる。

いったん、ここより下り坂となり、登り返した所から、階段が始まりる。金時茶屋の搬送用の小屋の前のベンチには、滑り止め用の荒縄が用意されてある。これからアルミ製の階段が12ケ所敷設されている、それ以外が、岩場で雪のある時は危険でアイゼンが必要であるが、アイゼンを持ってこない人が多いのか、、、、、小屋の人が用意してある。

階段を登りはじみると、すぐ鳥居が現れてくる。左の木々の間から、特徴ある大山の雄姿が目に入ってくる。右の木々の間からは、御殿場市街が、、、。上を見ると、これから登る約250mの急階段、急坂が続いている。息を切らせながら登って行くと犬の鳴き声が聞こえる。柴犬が飼い主を先導してる。渋川さんの飼っている、コギー犬は胴長短足なので、登っても下りが大変だろうと思う。登山道には、ロープが張りめぐるらされているので、心配ないが、降雪時は気をつけなければ、とんでもない事になる。

鳥居から30分強の登りで、金時山の頂上に着く。久しぶりの金時山からの展望で、今日は、何と、南アルプスの北岳、八ケ岳連峰、北アルプスまでも見える。今まで、何度も登っているが、北アルプスが見えたのは初めてである。方位盤のすぐ脇の一番良いテーブルでロイヤルミルクテイーで至福の時間を過ごす。




矢倉岳(870m)











滑り止め用の荒縄










ここから、金時茶屋へ
ロープウエーイで搬送








頂上への階段











霜柱










頂上への梯子
(12個ある)
















頂上からの富士






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