倉岳山(990m)上野原市秋山村

2007年2月03日(土)晴れ

自宅6:30〜宮ケ瀬ダム経由〜奥牧野〜9:30浜沢(空地)9:45〜10:25立野峠10:30〜11:00倉岳山11:50〜12:15立野峠〜12:50浜沢駐車場12:55〜13:15秋山温泉経由〜18:30自宅

宮ガ瀬ダム経由で、山梨県の秋山村に向かうが、道を間違え、相模湖に出てしまう。相模湖IC先の日蓮大橋より、奥牧野方面に向うが、山深い山村の雰囲気である。浜沢には、冨士急行のバス停があるが、都留駅よりのバスの便が3本しかない、大変な僻地である。


浜沢橋の手前に空き地があり、登山地図を見るとパ−キングの印があったので、ここだと思い、駐車して、登山の準備をしていると、橋むこうから、一人の老婆が足を引きずりながら、こちらへやって来た。ここは、私の土地だから、だまって駐車されては困る。一言断わってもらわないと困ると言われ、お叱りを受ける。この空地に、何の印も無いので言われても困る。立入り禁止とか標識でも欲しい。


浜沢橋を渡り、立野峠の標識に沿って、進むと、地元の神社が現れ、参拝するため、急階段を登っていくと、左手に山梨百銘木(何故か日本人は百何とかが好きである)が現れた。それなりの立派な古木に感銘する。参拝を済ませ、標識に沿って進んで行くと、そのまま進むと上野さん宅に入って行く脇に倉岳山の登山口があり、脇道を進んでいく。

杉林の暗い、沢沿いの道を進んでいく。この沢が、この地域の水源なのか、ゴムホ−スが、沢沿いに敷設されてあり、上流に向かって延びている。沢の上流部の端に露天風呂みたいに。石で囲ってあり、脇のコンクリ−トの四角ボックスへと注がれて、下流の村へ供給されていた。しかし、何とも心細い水源であることには間違いない。

沢沿いの道から、ジグザグの尾根道へと別れる所に、オオバの葉が、登山道に敷き詰められるかのように、沢山落ちていて歩きづらい。登山道は、南面なので、杉林を過ぎると日当たりが良く。この時期にしては暖かく、風も無いので、手袋、帽子、上着を脱いで登る。立野峠には、最近立てられた立派な標識に驚く。左、倉岳山。右、寺沢峠。峠の向こうは梁川駅方面。我々は、進路を左にとり、倉岳山に向かう。ここから、30分程度であるが、頂上直下の急登が待っていた。それを乗り越えると、山梨富岳12景の素晴らしい冨士山が待っていた。

まだ、11時なので、山頂には、数人しか居らず、少し低い所に、木と木の間がベンチの様になった一番いい場所で、おにぎりとラ−メンを食べながら、真白き冨士山を堪能していると、さすが人気のある山で、次から次へと中高年登山者が登って来たので、早々に下山準備を始め、秋山温泉(一日、市民以外、風呂のみ800円。温水プ−ル使用は900円。地下1500mから湧き出る天然温泉。39.6度のアリカリ性単純温泉。ph9.81。湧出量340リットル/分)の露天風呂に浸かり、帰路についた。




浜沢の空地











地元の神社













山梨、百名木















立野峠










倉岳頂上の富岳12景の標識














倉岳頂上(990m)
















倉岳頂上(990m)
















秋山温水プール










秋山温泉(飲料出来る)










秋山温泉露天風呂





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