弘法山展望台

2006年12月02日(土)晴れ

秦野駅7:25〜7:45弘法山登山口8:05〜8:40弘法山展望台9:10〜9:50秦野駅

今日は、ATK山岳会(ハイキング部会)の忘年会を飯山温泉の元湯館で行う。本厚木駅に10:30頃集合なので、集合する前に、早起きして、弘法山の早朝ハイキングして、本厚木に集合することにする。

相模鉄道の星川から、海老名で乗り換え、秦野駅に行こうとしたが、小田急の大井松田の先で線路にヒビが入り、復旧のメドがたたないとの構内放送である。まだ、そんなに、氷が張るような寒さでないのに不思議である。しかし、若干の遅れて゜電車がホームに滑り込んできたので安心した。以外と電車は混んでいて、スポーツ少年達が大勢乗り込んでいた。秦野に降りる客も以外と多く、ここからバスでヤビツ峠方面に行って、大山か、表尾根から塔ケ岳を目指すのであろうか、、、。

駅前の水無川を渡り、厚木ガスのタンクを右手に見ながら、弘法山登山口を目指したが、我々以外誰もいない。登山口の手前の大型量販店の前に、50〜60人程度の人が、シッター前で並んでいた。見ると、ダンボールを曳いて、寝袋で寝ている者もいる。昨夜から並んでいるのであろう。この寒い中、御苦労なことである。たしか、今日が販売日(WILL)であることを新聞で見た。これほどまでして、新型のゲーム機が欲しいものであろうか、、、、。中には、お婆さんも並んでいた(孫にでも頼まれたのであろうか、、、。家でゲームするより、外で遊べ、、、、、と言いたくなる。

横目で、彼らを見ながら登山口前の焼肉屋の木の階段で、平塚組を待っていると息を切らしてやって来た。まだ、8:00過ぎなので、弘法山に登る人は、誰もいないかと思ったが、高年のストックを突いた男性1人、我々の後をゆっくりついて登ってきた。我々もマイーペ-スで、ゆっくり登っていく。右手の木々の間から、秦野の市街越しに五合目より雪の被った富士山が見える。浅間山まで、ジグザグの階段の登り坂が続く。そこまで登ると、左手に大きく、大山の稜線が目に飛び込んでくる。

弘法山展望台に登る入口に、今が盛りの紅葉した素晴らしいもみじがあり、美女三人がカメラにおさまって絵になる。ここから10分もガンバルと弘法山展望台に着く。展望台手前の急階段は、トラロープで通行止めにされてあったが、シッカリ巻き道があるので心配ない。

ここからの、展望は素晴らしく、関東の富士山展望100選に選ばれている。日本人は何でも100選が好きみたいである。展望台下部のベンチで温かいロイヤルミルクティーを飲みながら、雲一つ無い富士山を堪能する。我々の後に付いてきた高年の男性は、年賀状の写真を撮りにきたと言っていたが、富士山に雲がかかってきてさぞ残念であろう、、、、、、。風も出てきて寒くなりだしたので、我々は、早々に店終いをして秦野駅に向かった。

今から登ってくる人が多くいる。時間を見るとまだ午前九時過ぎである。我々が上から下って来たので、中高年の登山客は驚いていた。我々は、飯山温泉へ急がねばならない。美味しい料理と温泉が待っているのだ、、、、、、、。弘法山は、足慣らしと、富士山を見る所としては、手頃でなかなか良い所である。








弘法山展望台よりの富士山














浅間山よりの大山










弘法山展望台への登り













弘法山展望台への登り








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