大岳山(おおだけやま)1260m奥多摩

                         
2006年02月11日(土)晴れ

9:30大ダワ峠9:45〜11:05大岳山(1260m)11:55〜13:00鋸山(1109m)13:05〜13:15大ダワ峠

奥多摩駅を過ぎ、弁天橋の手前の林道を入って行く。多摩森林組合を過ぎ、舗装された、細い林道を一気に1000m近くまで登っていく。途中、日本航空電子の森を過ぎて約30分程度走ると、大きくカ−ブした日陰の所の残雪を超えて行くと大ダワ峠に着く。

峠には、まだ新しいトイレがあり、水洗トイレでは無いが、こじんまりした小奇麗なトイレがある。便壷は大分深いのか、小便の音が、谷底に消えていく感じである。登山準備をしていると、八王子ナンバ−の車が一台上がって来て、私の車の横に駐車した。中年男性は、御前山に行くとの事。御前山と、三頭山、大岳山は、奥多摩三山に数えられているためか、、、。
しかし、余り見晴らしのよくない山であるが、、。
中年男性は、早々に登山準備をしてトイレの裏側の階段を登っていった。
ここの、大ダワ峠は、日本山岳耐久マラソン49.7km地点である。大岳山へは、この標識の所から、階段を登っていく。先週行った伊豆ケ岳は、天気は良かったが、風が強く、非常に寒かったが、今回の、大岳山の尾根は、風も無く、天気も良く、右手に丹沢の山々を見ながら登っいくコ−スである。しばらく行くと、鋸山尾根から、奥多摩駅へ行くコ−スと分かれる。

我々は、右手の大岳山コ−スを進む。鋸山を登って行く道と、巻いて行く道があり、その先で合流する。のんびりとした、シッカリした広い尾根道で、木々の間から、真白き富士山が見える。頂上まで、高度さ260m余りであるが、登り下りがあり、意外と疲れる。頂上手前から、急な登りになり、要所にクサリが敷設してあり、問題無いが、岩場なので、少し注意を払わなくてはいけない。

頂上には、意外と人が多く、御岳山から来る人が多く、大ダワ峠から来る人は、余りいない。ここからの展望は素晴らしく、富士山の絶好地で、丹沢山塊が目の前に見える。各場所で、思い思いの昼食を富士山を見ながら摂っていた。我々も、暖かいラ−メンを食べながら、至福の時間を過ごし、また来た道を戻った。

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