南山(544m)権現平(東山568m)

2005年12月03日(土)

宮ケ瀬ダムふれあい館9:30〜10:30権現平(東山568m展望台)10:40〜11:10南山(544m)11:15〜

11:30権現平(展望台)12:10〜13:00ふれあい館

宮ケ瀬ダムの鳥居原、ふれあい館の駐車場に車を置いて、南山に行く。駐車場より宮ケ瀬ダム方面に少し戻り、橋を渡った先に、南山の登山口がある。夏場は、ビルに注意の案内板を確認する。対岸にある、仏果山に梅雨の時に行き、ビルに血を吸われ、足から血を流した事を思い出す。案内板の脇に短い梯子があり、それを乗り越え、枯れ葉に埋まった階段を登って行く。

ようやく、カエデの紅葉が見ごろになり、木々が黄色く色づき、右手に宮ケ瀬湖を見て、落ち着いた明るい尾根道を行く。今回は、余り標高差は無く、200m位しかない。枯れ葉を踏みしめ、登り下りして行くと、送電線の鉄塔の下に出る。この付近は、カヤトになっていて、見晴らしが良く、宮ケ瀬湖が眼下に見える。ここを通り過ぎると、左側は、立派な杉林、右側は鹿除けの柵。その先に2m程の若い杉林になっている。約一時間程尾根道を行くと急に明るくなり、杉林が伐採され、立派なログハウスの水洗トイレに出る。

その先に鹿除けの金網の戸があったが、近じか撤去するとの事で、常時開放状態の金網の戸があった。そこを抜けると、立派なログハウスの休憩所と、伐採された斜面に立派なテ−ブルが何箇所も敷設されてあり、その先に、団体が宮が瀬ダムをバックに記念写真を撮れる、立派なテラスの休憩所が現れる。



















ここからの展望は素晴らしく、真下に宮ケ瀬ダム、その先に厚木市街が見える。もっと晴れていれば横浜のランドマ−クタワ−をはじめ、房総半島も望めるはずであったが、ミゾレが降ってきた。丹沢方面は、冬雲がびっしり張付いて、なんだか雲行きが怪しくなってきたので、先を急ぐ。展望台から、明るい紅葉した尾根道を30分も歩くと、南山(544m)の頂上に着く。古ぼけた頂上の標識と、古ぼけたテ−ブルがススキの中にあったが、展望は素晴らしい。しかし、権現平(東山)の展望台にはかなわないので、そこまで戻って昼食を取って、ふれあい館に戻った。
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