雁が腹摺山(1874m)黒岳1988m)
2005年11月02日(水)

 9:15大峠〜10:30雁が腹摺り山10:55〜11:35大峠(昼食、水汲み11:55〜13:15黒岳13:30〜14:15大峠
 好の天気に恵まれて雁が腹摺り山からの富士山がとても綺麗でした、流石500円札に印刷されただけの事はある。紅葉も綺麗でした。しかし黒岳は樹林で展望も無く面白くない山でしたが登山者もほとんど無く静かな山歩きが出来ました。 

















雁が腹摺山、若き頃「500円札の裏の富士山」が見える山と知って以来40年以上経って初めて行く事になった。大月で出て真木温泉の脇を通りひたすら林道を上がる。車の中からだんだん朝日に当った紅葉が見えてくる。こんなところで紅葉が見えるとはまったく期待してなかったのでそれなりに感激する。大峠に車を置き出発。既に車が6,7台止まっている。雁が腹摺り山まで僅か一時間、飯島さんのペースに合わせ超のんびり歩く、どうも調子が出ないようだ。途中富士山が見えてくる、それなりに感激。休み休み登るとそのうち頂上着。先客の夫婦ハイカーと雑談する。岩殿山の麓に住んでいて大泉学園から大月市に分けあって引っ越したそうだ。やたら富士山の写真を撮る。流石美しい。水筒を持ってくるのを忘れていたのに気づく。大峠までの下りはあっという間だった。

今度は黒岳の登りだ。飯島さんには先に行ってもらう。自分は車から350mlのペットボトルを出して5分ほど戻った水場で水の補給をする、水もその場でガブ飲みをする。ついでにコンビニで買った寿司で昼飯とする。単独のハイカーが通りかかりしばらく雑談。2年前に北鎌尾根に行ったとの事。さらに40年前に雁が腹摺山に登ったとのこと、山はかなりのベテランのようだ。一緒に登り出す。しばらく行くと飯島さんに追いつく、ここで単独の方に先に行ってもらう。飯島さんはかなり調子が悪いようだ、しばらく行ってからまた休憩する。飯島さんは歩き出したらすぐに息が上がってしまうようなので「登るの止めて戻っていますか?」と聞いたら「ええ戻ります」と言われるので、2時間時間を貰って黒岳を往復する事にする。

黒岳まではひたすら樹林の中の登り、展望もまったく無い。道もあまり踏まれてなく、静かなのがとりえ、山はこちらの方が高いのに、頂上まで誰にも遭わない。下り始めたところで大菩薩稜から来た人と遭う、湯ノ沢峠に下りるそうだ。この人が最初で最後。飯島さんを待たしていたので大峠まで早足で降りた。一時間40分で戻った。
好天気に恵まれた良いハイキング日和でした。
 
(川瀬記述) 以上

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