権現山(1019m)丹沢湖

2005年10月22日(土)曇り

自宅6:15〜8:30中川温泉手前(細川橋)8:50〜9:50二本杉峠10:00〜10:40権現山(1019m)11:20〜

12:00二本杉峠12:05〜12:55細川橋〜13:10中川温泉(信玄館入浴)14:00〜16:00帰宅


丹沢湖の先、中川温泉の手前に、細川橋のバス停があり、そこより100m程、中川温泉方面に行ったところに、権現山の登山口がある。民家と畑の間の階段を登っていく。しばらく登ると、林道に出て、地元の神社が現れる。そこに、車2〜3台置けるスーペースがある。細川橋の前の細い民家の急坂を登って行くと、ここまで来る事が出来る。

対岸の林道は、立派なサボーダム建設のため通行止めである。細川橋の手前に会社がある、東海林建設が、請け負って、立派なサボーダム建設をしている。目の前が、工事現場とは、なかなか都合の良い仕事をしているものである。

神社の先の林道より、分かれ、薄暗い杉林の中に入っていく。最近、標識を作り替えたばかりか、真新しい標識が0.2kmピッチに立ててあり親切である。しかし、二本杉峠途中の鹿の柵が張りめぐらしている所の標識は、いただけない。誰が見ても、100mは無く、15mほどしか無いのに、標識では、0.1km進んだ事になっている。何とも不思議な立派な標識があった。

二本杉峠までは、薄暗い杉林の中の道で、途中崖崩れの道があり、注意して行かなくてはならない。二本杉峠には、木のテーブルが、2個設置してあったが、薄暗く見晴らしは良くない。天気も良くなく、1人では寂しくて、あまり来たく無い所である。





ここから、登りの尾根道である。左側は杉林で、鹿の柵が施してあり、右側は、シイや、ブナの木々で被われている。最近の大雨で、一カ所、尾根道が崩れていて、ロープが張ってあり岩肌が剥き出しになっていた。あまり視界の効かない尾根道であるが、木々の間から、中川温泉街を見ることが出来る。

傾斜の緩い山を登り降りして、これから、標高差250m程の、急坂を一気に登ると、なだらかな広い尾根に出る。下りは、要注意である。窪んだブナ林の中に所に、古ぼけた木のテーブルが二個あり、最近は、あまり利用されていない様子で苔むしていた。

頂上は、その先100m程行った所に、真新しい権現山(1019m)頂上の標識があるのみで、景色は、木々に邪魔されて見えない。これから先は、道が不明瞭で、熟練者向きとの標識があった。しかし、ブナやシイの広葉樹木々はまだ紅葉は早かったが、霧で幻想的でもあった。

帰路は、来た道を戻り、中川温泉の元湯、信玄館(11:00〜14:00まで、1000円)の露天風呂に浸かり、帰路に着く。


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