神楽ケ峰(2029m)

2005年05月21日(土)快晴、無風

川瀬宅5:00〜(関越自動車道)〜湯沢IC〜7:20みつまたロープウェイー山麓駅駐車場8:00〜9:00

かぐら第一高速終点(1700m)9:15〜10:40神楽ケ峰10:50〜神楽ケ峰手前11:25〜中尾根〜12:00

和田小屋(昼食)13:30〜(スキー)〜16:10ロープウェイー山麓駅駐車場16:30〜16:50街道の湯17:30

〜20:40川瀬宅

自宅4:00前に出発する。この時期、夜明けが早く、もう西の空は明るい。東京の日の出が4:35過ぎであるから、川瀬さん宅に着く頃には、気持ちよい朝を迎えることが出来る。今、井荻トンネルが、工事中なので、もう少し混んでいると思ったが、時間が早いためか空いていた。

この時期、スキーシーズンでもないので、高速道路も空いていた。関越トンネルを抜けて、湯沢ICで降りる。天気が良く、快晴で、青く空は澄み切っていた。車も人もいない。高層マンション群があるのみである。みつまたロープウェイの駐車場には、もう百台近くの車が駐車していて、ロープウェイの開始を待っていた。

ロープウェイと、コンドラを乗り継いで、1700mの地点まで、運んでくれるので楽である。そのまま、神楽ケ峰に行くのには、勿体ないので、一度ゲレンテを滑ってから上に向かう。風も無く、快晴なので、バツグンのコンデションである。

川瀬さんは、山スキーにシールを付けての準備、、、、。私は、ザックに、長いスキー板を付け、スキー靴を履き、高度差329mの神楽ケ峰に向かう。この時期、少しは、雪が沈むが、歩きにくくは無い。針葉樹林帯を左気味に回り込み、高度を上げていく。緩斜面は、シールでの登りは、楽みたいであるが、急登は、直登出来ないので大変みたいである。その点、スキー靴は、キックステップして直登出来るが、足首が曲がらないので疲れる。

50分程度歩いた所で、かぐら第五ロマンスの終点(1845m)があり一服する。スノーボードを担いだ若者や、シールを付けた山スキーヤーも登ってきて一服する。みな、それなりに出来そうである。振り返れば、上越国境の山、巻機山、越後三山の山々も、まだけっこう残雪が残っていた。ここまで四割ぐらいの距離で、あと六割の登りをガンバル。

今まで、針葉樹林帯であったが、これから上は、広い雪田で、壺足で高度を稼いでいく。私の前に、1人登った登山靴の踏み跡があり、忠実にその人の足跡を追って上に向かった。ほぼ真っ直ぐに登って行って、神楽ケ峰に向かっていた。30分程度登ると、頂きが見えてきて、上で、1人登山者が座っていた。私も、ようやく着いたが、ここは頂上では無く、これより少し行った稜線の先に、神楽ケ峰の頂上があり、川瀬さんを待って、頂上に向かう。10分程度で2029mの神楽ケ峰kの頂上に着いた。

頂上からは、間近に苗場山が見える。ここから一旦降りて、地肌の見えている稜線を登り返すと、苗場山の頂上に着く。稜線は思ったほど、雪が着いていなく、往復二時間程度で行って来れるが、今回は、山スキー来たので辞める。何年か前、川瀬さんと、和田小屋から、小雨する紅葉の季節、このルートを使って来たことがあるが、全然記憶に無い。

ここから、スキーを履き、中尾根経由、和田小屋付近を目指して、滑って行く。この時期、良くルートを確認して下っていかないと、とんでもないことになる。下りは早いが、一歩間違えると登返しは大変な目に合う。しかし、雪面に自分のシュプールを付ける醍醐味は、大変気持ちよい。
帰りがけ、街道の湯(500円、露天風呂有り、弱アリカリ温泉、源泉46.3度)に浸かり、帰路についた。

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