石老山(694m)

2005年05年14日(土)曇りのち晴れ

相模湖病院駐車場9:05〜9:25顕鏡寺10:00〜10:20融合平展望台10:40〜11:20石老山12:05〜13:00

相模湖病院駐車場13:15〜13:40青根自然休暇村の温泉(5/11オープン、3時間600円、露天風呂あり)。


2000年2月05日以来、二回目の石老山である。相模湖病院の脇の駐車場に、車を置いて、ATKハイキング部会6名にて、石老山に向かう。

相模湖病院は、今、改装中で、白いシートで被われていて、見ることが出来なかった。石老山は、相模湖水の南東の山を総じて石老山と言う。叉、巨大な奇岩、怪岩に富んでいるから、石老山と付けられたと言われている。

確かに、顕鏡寺(古義真言宗)に行くまでの、参道(登山道)の両サイドには、奇岩に富んでいる。岩屋の中に、不動明王(滝不動)が祀ってある岩や、屏風岩や、歴史ある岩があり、叉、鷺草に似た花が満開で目を楽しませてくれる。

顕鏡寺の境内には、今が盛りの躑躅の花が満開である。また、樹齢400年の蛇木杉(根が蛇の様に地表に出ている)や、樹齢400年の銀杏の木があり、我々の目を楽しませてくれる。赤い小さな鳥居をくぐって、本格的な登山が始まる。

途中の融合平展望台に行く途中に、馬立岩があり、山中最も有名な巨岩であり、高さ11m横17mで、なかなか迫力ある自然岩である。各それぞれに、奇岩の説明看板があり、それを一つずつ読んで行くのも楽しい。融合展望台は、躑躅の花が満開で、木のテーブルもあり、眼下に相模湖、中央高速が見え、一服するのに丁度良いところである。














ここから、1.1kmで、石老山の頂上で、標高差は150m程度で、緑爽やかな、歩きよい尾根道を行く。少し、汗ばんできた頃に、石老山頂上(694m)に着く。頂上のテーブルには、7〜8名のグループが陣取っていて、もう、早々と酒盛りをしていた。我々は、少し下ったところの木のテーブルで、店をひろげた。
しばらくすると、下から、中高年の団体が、来るは、来るは、たちまち、尾根上の石老山の頂上は、レジャーシートだらけになり、賑やかになる。頂上は、杉の樹林を切り開き、冬の晴れた日には、富士山が間近に見えるが、今日は、残念ながら雲って、見えなかった。それにしても、手頃な山なので、中高年には、人気のある山みたいである。

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