羊山(芝桜の丘)

2005年04月23日(土)晴れ

西武池袋8:06〜9:40横瀬駅10:00〜(山里コース)〜10:30芝桜の丘11:30〜武甲山資料館〜秩父神社(秩父まつり会館)〜14:00西武秩父15:41〜17:25西武池袋

新聞、テレビのニュースで、西武秩父の羊山公園の芝桜の丘が,丁度花の見頃と報道していた。天気も良いので、板橋にいる、いとこを誘って行く。

西武池袋には、八時前から、続々と、西武秩父方面に行く客が多く、8:06発の寄居、三峯行き電車は、満席状態であった。多分、殆ど、横瀬駅か、秩父駅で下車して、芝桜の丘に行くのであろう。やはり、感は的中。殆ど横瀬駅まで、降りる人は無く、飯能から、より多くの人が乗り込んできた。

横瀬駅では、臨時の改札口が出来、トイレ(女)は、長蛇の列であった。しかし、少し時間をずらして、出発すると、それほどでもなく、のんびりとした、里山気分を味わいながら、行く。山肌が削られ、地肌丸出しの異様な武甲山が、目の前に迫り、迫力がある。

この時期、里山は、花の季節で、チュウリップ、しだれ桜、八重桜、菜の花などなどの花が満開である。風も爽やか、気温も快適で、歩くのに丁度良い。空は、雲一つ無く、これぞブルースカイだ、、、、。道端には、にわか駐車場が出来、にわか売店も出来、地元住民もガンバッテ商売に励んでいた。

小高い丘が見えてきて、そこを回り込むと、一面に、ピンク、白、赤の芝桜が、目に飛び込んできた。写真で見ていたとおりであるが、しかし、以外と規模が小さいのに驚く。丁度、檜の側のベンチにて、早めの昼食を摂る。まだ、10:30過ぎで、人は少なかったが、丘を回り込んで、芝桜を前景に見る、武甲山は素晴らしく、見事なロケーションであった。

芝桜の丘を約一週して、羊山公園の武甲山資料館方面に向かう。来るは、来るは、続々と西武秩父駅方面から、ツアーの団体客、家族連れ、老若男女、この状態で行くと、芝桜の丘は、一方通行にしなければいけないみたいである。その様な事を心配しながら、秩父太平洋セメントを右手に見ながら、秩父神社に向かう。

秩父神社は、思っていたより立派な神社で、創建は2000年以上の前の古く、由緒ある神社で、現在の社殿は徳川家康が再建したもので、権現造りの本殿に施された左甚五郎作のつなぎの龍は見事であった。神社の側に、秩父まつり会館があり(入場料400円)秩父夜祭りの屋台や笠鉾などが常設してあり、なかなか見応えがあった。
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