石砂山(562m)藤野町道志
2004年12月04日(土)曇り

菅井小学校9:25〜9:35登山口〜10:40石砂山11:30〜12:30尾崎城山(伏馬田城趾)12:35〜

〜12:50菅井小学校


天気予報だと、夕方から雨の予報だが、そんなに悪くなりそうもないので、妻の登山靴の調子を見るために、津久井郡の藤野にある石砂山に行くことにする。買って間もない登山靴のフックが、紐を結んでいるとき、折れてしまったので、IBS石井スポーツに、持っていったところ新品に交換して貰ったのである。

横浜から、宮ガ瀬ダムを経由して、裏丹沢の道志に入り、藤野方面に車を走らせ、道志ダムを過ぎ、菅井隧道を抜けた先に、菅井小学校跡がある。二階建ての鉄筋コンクリートの立派な校舎であるが、廃校になっている。その廃校前の駐車場に車を置き出かける。

この学校に来る手前に、普通車がやっと通過出来る鉄のゲートがあり、これ以上の車が、通過出来ない道路なのであろう。そのため、交通量はより少ない。安心して道路を歩くことが出来、10分程で、石砂山の登山口に到着。林道から別れて、杉林の陰気臭い道へと入って行く。

この時期、落葉樹の落葉が登山道を埋め尽くしているが何とか分かる。すぐに尾根筋の道にでる。以外と明るい快適な道で、左手に相模湖カントリークラブ、右手方向には、青野原の町並みを望む事が出来る。冬枯れの、明るい尾根道で、のんびりと歩を進めることが出来る。鎌倉アルプスを高くしたみたいである。

紅葉は、終わったみたいであるが、今が盛りの紅葉を発見。なんだか、今年は暖冬の為、紅葉がいまいち冴えなかったが、この紅葉は立派である。頂上まで1時間強であり、標高差も300mも無い山なので、中高年の登山にはもってこいの山である。

東海道自然歩道に指定されているためか、頂上にはそれなりのベンチが二つ設置されてあり、見晴らしも良い。ただ富士山は、大室山の右に見え、完全に見えないのが残念。登ってくる登山者はいなく、のんびりと、大山、焼山、大室山、富士山を眺めつつ、昼食をいただいた。頂上に、ここ藤野は、ギフチョウの生息地であるとの看板には驚く。

雲行きも、若干怪しくなってきたので、早々に下山する。途中、伏馬田城趾(尾崎城山536m)経由、菅井小学校跡へと下山した。(伏馬田城趾 : 甲斐武田氏と後北条氏が勢力を分かつ要衝の地である)

トップに戻る 追加一覧に戻る ハイキング部会に戻る

検索一覧