セドの沢・左俣

2000826日(土)

6:30に、谷口君宅に行き、一路丹沢の水無川のセドの沢に向かう。

毎日、暑い日が続き、丹沢方面も、もやっていて、今日も暑くなりそうである。
国道246号を、一路、小田原に向かう。水無川とぶつかる所でその川を上っていく、平和橋を右折して、コンビニの所を、左折して、水無川の林道と進んでいく。ドンづまりに、駐車場があり、車10台程度置ける程である。水無川本谷のF-1の左壁にクサリが設置されてあり、それに沿って登っていった。その上の右側に、セドの沢の入り口があった。水量は、本谷より少なく、沢も狭い、すぐF-15M)の滝にぶつかる、二股から、左俣に入り、小滝の連続を越える。トイ状になったF-36M)を左から、登る。続くF-45M)とチョックストンを持った4Mも問題なく越える事が出来る。しばらく進むと、沢の確信となるF-513M)の大滝が現われた。大滝を超えるには、いくつかのルートがあり、考えられるが、登りやすいのは、流水の右を直登、落ち口の手前で少し右壁へトラバースする。落ち口付近は、滑りやすいので、慎重に登った方が良い

 大滝をクリアしたとき、あとから、他のパーティが近づいてきて、私の、とったルートより右に採り、草付きを直登していった。

 そこからの、コースは、平凡な、問題ない沢であった。 白糸の滝は、名前の通り、優雅な滝でそれ以上の上には、めぼしい滝がないので、書策新道経由で、戸沢出合に帰る。出合では家族ずれがキャンプをしていて、大雨になれば大変な事になるであろう。

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