日向山(白州)1660m


2004年11月27日(土)快晴    

横浜〜白州道の駅9:10〜9:30矢立岩(駐車場)9:40〜11:10日向山(三角点)〜11:20雁が原(昼食)

12:50〜14:00矢立岩(駐車場)〜道の駅蔦木宿(つたきじゅく)(天然温泉)〜横浜

平塚組と、白州道の駅に9:00に集合して、水筒に白州の美味しい天然水を入れ、日向山登山口(矢立岩)へ向かう。尾白川渓谷の道と分かれ、別荘分譲地の道へと入っていき、林道を登っていく。標高1250m付近の矢立岩に、車10台程度置ける駐車場があり、ここが白州日向山の登山口である。

9:30に到着したのであるが、もう5〜6台の車が駐車てあった。我々も早々に、登山の身支度をして出発する。今日は雲一つ無い快晴で、さぞ頂上よりの展望が期待できる。登り始めてすぐ、ここの地名の由来になったのか、大きな岩が立ちはだかるように、唐松の樹林帯の中から、むくむくと湧き出たような岩が現れた。

唐松の葉が絨毯見たいな歩きよい道を踏みしめて登って行く。しばらく登っていくと、、クマが冬眠に丁度良い手頃な炭焼き釜がある。歩き始めは、寒かったが、天気も良く風がおさまると、暑くなり防寒着を脱いでいると、後から、男性6人ばかりの一団が登ってきた。殆どザックを背負っていなく、空身の人が殆どであり、軽装である。

何事もなければ問題無いが、、、、、何かあればと思いつつ、、、、我々の先に行ってもらう。この時期、落葉しているので木々の間から、左手方向には鳳凰三山、甲斐駒ヶ岳、雪の富士山を見ながら登っていける。叉、右手方向には、白州の町並、八ヶ岳連峰をかいま見ることが出来る。あまり、きつくない登りで、歩きよい。

登りが少し楽になり、少し下ったところに、最新式の雨量計(電源は太陽電池で、データを電波で飛ばしているみたいである)が設置してあり、富士川水系の釜無川を管理しているみたいである。少し登り返したところを右に少し入った所に日向山の二等三角点がある。林の中で見晴らしが悪く、早々に記念写真を撮って、ここから10分程度の雁が原に向かう。

今までの、樹林帯から一変して、素晴らしい展望が待っている。何も遮る物がない向こうに、八ヶ岳連峰。目の前には奇岩群を通して、甲斐駒ヶ岳の頂上がすぐそこに。甲斐駒の左手には、素晴らしい、雪の富士山。久しぶりに見る素晴らしい景観である。しかし、気圧配置が、冬型なのか、風が非常に強く、花崗岩の小さな白砂が風にあおられ、肌に当たり痛い。

風の来ない樹林帯の日溜まりにて、優雅な昼食を取っていると、結構人気のある山なのか、団体が登ってきたので、早々に下山支度をして、白州道の駅での、農産物の買い出しと、蔦木宿(天然温泉、露天風呂有り500円)へと急いだ。

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