◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ Welcome to G.I.A.&MEICHIKU's Home Page ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
Winona Ryder's WORLD
[Last update:08-09-23]
Winona Ryder:1971-10-29 アメリカ・ミネソタ州ウィノナ生まれ。
次代を担うホープとして、'80年代後半に「ルーカスの初恋メモリー」でデビューし、着実に演技力を身につけて成長し、アメリカを代表する大女優となる。そのきっかけとなったのは「ビートルジュース」であり、注目されると同時に人気をも得る。更に「シザーハンズ」でその人気は不動のものとなる。(当時は、一風代わった女の子ばかりを演じていたのですが...)'90年代に入ると、クラシック・ドラマで新境地を開拓する。また、大物監督作品に次々と出演し、オスカー候補にもなり、後は受賞するのを待つだけか、という期待の若手実力派の女優さんです。
2001年に万引容疑で逮捕され、有罪評決が出されましたが、2002年12月に出た判決は、「禁固1日、観察処分3年と480時間の奉仕活動」ということでした。
「エイリアン4」の解説は
「エイリアン」シリーズ
に引っ越しました。そちらをご覧下さい。
「ルーカスの初恋メモリー」
LUCAS
1986年 99分 アメリカ
製作:デビッド・ニックセイ
監督:デビッド・セルツァー
脚本:デビッド・セルツァー
撮影:レイナルド・ビラロボス
音楽:デイヴ・グルーシン
出演:コリー・ハイム、ケリー・グリーン、チャーリー・シーン、ウィノナ・ライダー、トーマス・E・ホッジス、コートニー・ソーン・スミス、他
ウィノナの映画デビュー作が本作ですが、本作には彼女と同年代の若手スターが多数出演しています。ちょうど、'80年代初期に、やはりティーンエイジャーたちが多数出演し、次々とスターに成長していったという若手(一般に「ブラッド・パック」と言われている。彼らは「アウトサイダー」をはじめ、多数の出演作がある)たちがビッグスターになり、その次の世代の若手たちが台頭してきた時期でもあり、ウィノナもその中の一人として注目を集めるようになりました。(実際に注目を集めたのは「ビートルジュース」でしたが...)
体は小さいが、人一倍元気なフットボール部所属の少年ルーカス。そんな彼が体験する切ない片思いの青春ドラマです。
「スクエアダンス」
SQUARE DANCE
1987年 110分 アメリカ
監督:ダニエル・ペトリ
原作:アラン・ハインズ
脚本:アラン・ハインズ
撮影:ヤセク・ラスカス
音楽:ブルース・ブロートン
出演:ロブ・ロウ、ジェーソン・ロバーズ、ウィノナ・ライダー、デボラ・リッチャー、ジェーン・アレクサンダー、グイチ・クーク、エルバート・リュイス、他
アイドルとしてよりも、女優としてのキャリアを積み重ねているといった方が正しいと思われるウィノナの出演作品ですが、本作は三人の家族の揺れ動く心を描いた作品であります。
主演はロブ・ロウということで、ブラッド・パック軍団の一人が看板となっていますが、ウィノナはブラッド・パックの後を追う立場としてその存在を大きく示すことになった作品でもあります。アイドルとしてではなく、女優としてウィノナを見て下さい。
突然姿を現した母に心を乱すジェマ、昔気質の祖父、痛んだ心を持つ三人の家族を中心に家族の姿を描いた物語であり、考えさせられるものがあります。
「ビートルジュース」
BEETLEJUICE
1988年 92分 アメリカ
監督:ティム・バートン
脚本:マイケル・マクダウェル、ウォーレン・スカーレン
撮影:トーマス・アッカーマン
音楽:ダニー・エルフマン
出演:マイケル・キートン、ジーナ・デイビス、アレック・ボールウィン、ウィノナ・ライダー、キャサリン・オハラ、シルヴィア・シドニー、グレン・シャディックス、他
監督は「バットマン」のティム・バートンで、主演も「バットマン」のマイケル・キートンという本作は、「バットマン」を製作する前の両雄が顔を会わせたことでも有名な、ハチャメチャなコメディです。本作でスターの仲間入りを果たすことになったマイケルですが、それ以上に注目を集めたのがウィノナでした。まわりが奇妙な連中ばかりなので、少し変な部分があるが、まあ、まともかな(?)と思える少女を演じました。それにしても本作ではとても可愛かった。
登場人物は、誰もが何処かおかしな部分を持ち合わせている人たちばかりで、主人公の夫婦も自動車事故で新米幽霊になってしまったという設定。そして、彼らの用心棒・ビートルジュースときたら、もう何がなんだかという調子。彼のパワーの前ではもうなんでもござれ!というハイテンションですから、初めて見たときにはぶっ飛びました。
また、本作の日本語吹き替え版のビデオでは、「じゃりんこチエ」の鉄の声を演じた西川のりお氏がビートルジュースの声をあてていましたが、これはずばりというキャスティングでした。(吹き替え版として考えると、このようにマッチするのは珍しいことです。)
「1969」
1969
1988年 93分 アメリカ
監督:アーネスト・トンプソン
脚本:アーネスト・トンプソン
撮影:ジュールス・ブレンナー
音楽:マイケル・スモール
出演:ロバート・ダウニーJr.、キーファー・サザーランド、ウィノナ・ライダー、ブルース・ダーン、マリエット・ハートレイ、ジョアンナ・キャシディ、他
1960年代のアメリカというと、ケネディ、キング牧師の暗殺、ベトナム戦争の泥沼化という混沌とした時代でした。そんな時代の中では若者たちにも暗い影が押し寄せていた。苦悩する若者たちの姿を描いた佳作であります。
また、本作では、クリーム、ジミヘン(ジミー・ヘンドリックス)などの60年代を代表する名曲が全編を通して流れているのも見所の一つです。(プリテンダーズによるオリジナル曲も忘れないで下さいね。)
「グレート・ボールズ・オブ・ファイヤー」
GREAT BALLS OF FIRE
1989年 107分 アメリカ
監督:ジム・マクブライド
原作:マイラ・ルイス
脚本:ジム・マクブライド、ジャック・バラン
撮影:アルフォンソ・ベアート
出演:デニス・クエイド、ウィノナ・ライダー、ジョン・ドー、アレック・ボールドウィン、リサ・ブロント、トレイ・ウィルソン、スティーヴ・アレン、スティーヴン・トボロウスキー、リサ・ジェーン・パースキー、マイケル・セント・ジェラード、ピーター・クック、他
ジェリー・リー・ルイスというと、「キラー」の異名を持つ音楽史上に名前の残るロックスターです。そんな彼のデビュー(21歳の時)からの2年間の私生活を含む活動を描いた作品です。当然、「火の玉ロック」をはじめとするロックの名曲が全編を通して流れています。当時の名曲をたっぷりと楽しむことが出来るので、ロックンロール好きの方にはもってこいの作品です。また、そうでない方も、黄金期のロックンロールを学ぶために役立ちます。
本作でのウィノナは13歳のルイスの幼妻を演じています。それにしても、音楽ものに立て続けに出演するというのも面白いものですね。(こうなると歌手デビューする、という話はなかったのでしょうか?という気になります。が、ウィノナがもしも歌手デビューをしていたら(こういう考えは、日本のアイドルでは当たり前のことですが、ウィノナはそうではないことを証明するエピソードですね。)、90年代後半を代表する女優ウィノナは生まれなかったかも??)
「ヘザース/ベロニカの熱い日」
HEATHERS
1989年 103分 アメリカ
監督:マイケル・レーマン
脚本:ダニエル・ウォーターズ
撮影:フランシス・ケニー
音楽:デビッド・ニューマン
出演:ウィノナ・ライダー、クリスチャン・スレーター、シャネン・ドハーティ、リザンヌ・フォーク、キム・ウォーカー、ペネロープ・ミルフォード、レネ・エステヴェス、他
カルト・ムービーの世界で名前を知られているマイケル・レーマン監督の監督第1作作品でもある本作は、青春スター・ウィノナの出演(好演)もあって注目された作品です。ティーンエイジのブラック・コメディとも言える本作は、「ヘザース」という特権グループによって鬱屈した学園生活を送っている17歳のベロニカの復讐劇で、転校生J.D.の登場によってベロニカが復讐を開始するものの、J.D.の行動は彼女の想像の域を遙かに越えたもので、ヘザースの面々を殺してしまうのであった。それに対する先生、学生、メディアの反応がまた見所です。
「悲しみよさようなら」
WELCOME HOME, ROXY CARMICHAEL
1990年 97分 アメリカ
監督:ジム・エイブラハム
脚本:カレン・リー・ホプキンス
撮影:ポール・エリオット
音楽:トーマス・ニューマン
出演:ウィノナ・ライダー、ジェフ・ダニエルズ、トーマス・ウィルソン・ブラウン、ライラ・ロビンス、ダイナ・マノフ、サチ・パーカー、フランシス・フィッシャー、グレアム・ベッケル、カーラ・グギーノ、他
青春スターとして共感を得るようになったウィノナがまたまた見せてくれます。彼女のファンにとったらこれまたたまらない作品です。
大女優の帰郷を前にして、田舎町の人々は大騒ぎとなっていた。一方、帰郷してくる大女優に憧れる多感な少女がいた。そんな少女の目を通した視点で描いた、少女の成長を描いた作品です。
とにかくウィノナの表情がたまらなく良いんですよね〜。そしてこれによって評価が高まったウィノナは、話題の作品、「シザーハンズ」が次回作となりました。
「シザーハンズ」
EDWARD SCISSORHANDS
1990年 105分 アメリカ
監督:ティム・バートン
原案:ティム・バートン、キャロライン・トンプソン
脚本:キャロライン・トンプソン
撮影:ステファン・チャプスキー
音楽:ダニー・エルフマン
出演:ジョニー・デップ、ウィノナ・ライダー、ダイアン・ウィースト、アンソニー・マイケル・ホール、ヴィンセント・プライス、キャシー・ベイカー、アラン・アーキン、バート・オリヴェリ、エレン・グリーン、ビフ・イェーガー、ジョン・デヴィッドソン、他
エドワードは人造人間で、手が大きなはさみになっていた。そんな彼がある町に連れてこられた。そして彼を中心に繰り広げられる涙と笑いに満ちたファンタジー色のある作品です。
最近のウィノナはどちらかというとショートヘアーというイメージがありますが、本作では綺麗なロングヘアーが印象的で、好演しています。また、それまではどちらかというと単なるお姉ちゃんという役が多かったのが、存在感のあるお姉さんを演じ、彼女の持っている才能が花開きだしたということになりました。(筆者としては、現在のウィノナよりもこの頃の彼女の方が好きなんですよ〜。)
「恋する人魚たち」
MERMAIDS
→
(脱線メモへ)
1990年 109分 アメリカ
監督:リチャード・ベンジャミン
原作:パティ・ダン
脚本:ジューン・ロバーツ
撮影:ハワード・アサートン
音楽:ジャック・ニッチェ
出演:シェール、ウィノナ・ライダー、ボブ・ホスキンス、
クリスティーナ・リッチー
、マイケル・シェフリング、ジャン・マイナー、他
「ビートルジュース」でコメディにも出演経験のあるウィノナですが、その時はまだ主役格ではなかったということもあり、気分的には楽だったと思いますが、本作はスターになった後、本作の看板女優として望んだコメディ作品と言うことになります。が、なかなかいい味を出しています。(やはり、'90年代を支える大女優になるだけの資質はあったということでしょう)また、本作では、ウィノナのママとなるシェールと、妹のクリスティーナ・リッチに注目して下さい。シェールはソニー&シェールというデュオで「アイ・ガット・ユー・ベイブ」というヒット曲を放ったという経歴があり、「月の輝く夜に」で'88年にはアカデミー主演女優賞を受賞しているスターです。また、C.リッチは後に「アダムス・ファミリー」で注目され、'90年代後半になると、当時のウィノナのように期待の星となる女優さんです。
本作は、翔んでるママと真面目な娘。そんな親子が繰り広げる少々エッチでシニカルな笑いと涙のホーム・コメディです。
「ナイト・オン・ザ・プラネット」
NIGHT ON EARTH
→
(脱線メモへ)
1991年 129分 アメリカ
監督:ジム・ジャームッシュ
脚本:ジム・ジャームッシュ
撮影:フレデリック・エルムス
音楽:トム・ウェイツ
出演:ウィノナ・ライダー、ジーナ・ローランズ、ロベルト・ベニーニ、ベアトリス・ダル、アーミン・ミューラー=スタール、ロージー・ペレス、ジャンカルロ・エスポジート、マッティ・ペロンパー、イザーク・ド・バンコレ、他
5つの都市において、同日同夜同時刻にタクシー内で起きた運転手と乗客の騒動をユーモラスに描いたライト・コメディという作品です。それにしても同時進行という物語が5つもあるとなると訳が分からなくなるのが普通ですが、本作ではなかなか上手くまとめています。
オムニバス形式の作品というものも多数ありますが、それらと比べてみるのも面白いと思いますよ。
「ドラキュラ」
BRAM STOKER'S DRACULA
1992年 127分 アメリカ
監督:フランシス・F・コッポラ
原作:ブラム・ストーカー
脚本:ジェームズ・V・ハート
撮影:ミヒャエル・バルハウス
衣裳:石岡瑛子
音楽:ボイチェフ・キルアル
出演:ゲイリー・オールドマン、ウィノナ・ライダー、アンソニー・ホプキンス、
キアヌ・リーヴス
、ビル・キャンベル、サディ・フロスト、トム・ウェイツ、リチャード・E・グラント、ケイリー・エルウィズ、モニカ・ベルッチ、他
ドラキュラと言えば、すぐに思い出されるのがクリストファー・リー主演の一連の作品群ですが、本作では原作に忠実に映画化されています。そういう意味から言うと、今までにない新しいドラキュラ作品と言うことになります。しかも、本作の監督は巨匠・コッポラ監督ですから、こだわりを持った映像美というものが素晴らしく、幻想的な映像を見せてくれます。
400年の時空を越えたドラキュラ伯爵の愛と苦悩、美しい映像と幻想的でダイナミックな映像は誰でもすぐに別世界に誘ってくれます。その中で、時代劇の衣装を纏ったウィノナには見とれてしまいます。ダイアン・レインがコッポラ監督作品に出演することで大きく飛躍しましたが、ウィノナも同様にコッポラ監督によって一回り大きな女優に成長しました。そのため、最初は物語を追う見方をして、次にウィノナにだけ着目して見て欲しい作品であります。
「エイジ・オブ・イノセンス 汚れなき情事」
THE AGE OF INNOCENCE
→
(脱線メモへ)
1993年 138分 アメリカ
監督:マーティン・スコセッシ
原作:イーディス・ウォートン
脚本:マーチン・スコセッシ、ジェイ・コックス
撮影:ミヒャエル・バルハウス
音楽:エルマー・バーンスタイン
出演:ダニエル・デイ=ルイス、
ミシェル・ファイファー
、ウィノナ・ライダー、ジェラルディン・チャップリン、リチャード・E・グラント、メアリー・エレン・トレイナー、ロバート・ショーン・レナード、メアリー・ベス・ハート、シアン・フィリップス、アレクシス・スミス、ミリアム・マーゴリーズ、ジョナサン・プライス、他
1870年代のニューヨーク社交界を舞台にしたラブ・ロマンス。若き弁護士・ニューランドは幼なじみのエレンと再会する。ニューランドには婚約者がおり、エレンには離婚を承知しない夫がいた。が、二人の恋は上流社会という中で、不可能と思われる壁を乗り越えるほど強いものであった。
スコセッシ監督は社交界を豪華キャストで描いたのですが、キャストに目をやると、ふと10年前の「コットン・クラブ」におけるDiane Laneのようにウィノナがダブって見えました。とにかく、本作によって、若手実力派のトップ女優としても完全に認められたウィノナでした。(ゴールデングローブ賞で助演女優賞を獲得しました。また、受賞こそ逃したものの(子役のアンナ・パキンに攫われたという表現が当てはまる...)、アカデミー助演女優賞にノミネートされました。)
「愛と精霊の家」
THE HOUSE OF THE SPIRITS
1993年 139分 ドイツ、デンマーク、ポルトガル
監督:ビレ・アウグスト
原作:イザベル・アジェンデ
脚本:ビレ・アウグスト
撮影:ヨルゲン・ペーショ
美術:アンナ・アスプ
音楽:ハンス・ジマー
出演:
メリル・ストリープ
、ジェレミー・アイアンズ、ウィノナ・ライダー、グレン・クローズ、アントニオ・バンデラス、マリア・コンチータ・アロンソ、アーミン・ミューラー・スタール、ヴィンセント・ギャロ、
バネッサ・レッドグレーブ
、他
南米を舞台にハリウッドスターを集め、ロケはポルトガル、セット撮影は北欧で製作された。ある一家の50年という歳月を描いた年代記。アカデミー賞では常連の顔ぶれが並ぶ豪華キャストも見所の一つである。
貧しい金鉱掘りから国会議員にまで上り詰めたエステバンを中心に、超能力を持つ妻クララ、その姉、娘たちの挿話がスケールたっぷりに描かれている。ウィノナも熱演していますが、この顔触れの中では...いや、そんなことはありません。堂々と演じているウィノナはこの後'90年代中盤以降のアメリカを代表する女優となるのでした。
「リアリティ・バイツ」
REALITY BITS
1994年 98分 アメリカ
監督:ベン・スティラー
脚本:ヘレン・チャイルドレス
撮影:エマヌエル・ルペルスキ
音楽:カール・ウォリンカー
出演:ウィノナ・ライダー、ベン・スティラー、イーサン・ホーク、ジャニーヌ・ギャファロ、スティーブ・ザーン、ジョー・ドン・ベイカー、スウージー・カーツ、ジョン・マホーニー、レニー・ゼルウィガー、アフトン・スミス、他
ウィノナの魅力満載の青春ドラマである本作は、イーサン・ホークとの共演でも話題となりました。しかし、本作で最も話題になったのは音楽です。(少なくとも、私はそう評価します。)ちなみに、本作の物語は、優秀な成績で大学を卒業し、現在はテレビ局のADとして働くリレイナを中心に、その友人でGAPで働くビッキー、定職に就かない男友達のトロイとサミーの4人の日常を描いた青春ドラマです。
で、音楽の話をします。THE KNACK(ナック)というバンドは'80年にまもなくなろうとしていた'79年、突如現れたスーパーバンドです。彼らのサウンドはシンプルで、しかも力強いロックを演奏するバンドでした。そんな彼らのデビュー曲「MY SHARONA」は全米チャートを独走し、「'80年代のビートルズになるバンドだ!」と評されて、大変な期待を持たれることになります。(だが、その後も何曲かのヒット曲はあるものの、「マイ・シャローナ」までのインパクトがなく、いつの間にか解散してしまいました。)その「MY SHARONA」が本作の主題歌として使われることになり、時を超えて再びヒットしました。('90年代に入ってからは珍しいことです。)リアルタイムでKNACKのデビュー時のアメリカンロックに浸っていた筆者としては、実に嬉しいプレゼントでした。(しかも、主演がウィノナですから、二重の喜びを感じたものでした。)そう言えば、この「MY SHARONA」がNHKの某番組で使われたり、甲子園球場で阪神・Y選手のテーマ曲として使われたりしていますが、インパクトのあった曲はこのように再び光を浴びものなんですね〜。
THE KNACKの他にもU2やBIG MOUNTAINなど、'80年代を支えたビッグ・アーティストの曲がたくさん使われたこともあり、本作のサントラ盤は一押しです。(当時を知っている方にしたら懐かしく、知らない方には当時の音楽シーンを知るためのベストアルバムとなるので、アルバム・セールスも好調なのも当然です。また、イーサン・ホークの歌う曲もあります。)ヒロイン作品ではありますが、音楽に注目してご覧になるのも一興ではないでしょーか。(こういう作品は、正直言って大歓迎なんですよね...)
「若草物語」
LITTLE WOMEN
→
(脱線メモへ)
1994年 118分 アメリカ
監督:ジリアン・アームストロング
原作:ルイザ・メイ・オルコット
脚本:ロビン・スイコード
撮影:ジェフリー・シンプソン
美術:ジャン・ロエルフス
音楽:トーマス・ニューマン
出演:ウィノナ・ライダー、スーザン・サランドン、トリニ・アルバラード、クレア・デインズ、サマンサ・マシス、キルスティン・ダンスト、ガブリエル・バーン、クリスチャン・ベイル、エリック・ストルツ、ジョン・ネヴィル、メアリー・ウィックス、他
今回で四度目の映画化となった「若草物語」ですが、ウィノナが本作のような文芸大作の看板を背負うように成長したことを思うと、感慨深いものがあります。しかも、受賞こそ逃しましたが、アカデミー主演女優賞にノミネートまでされました。(受賞したのは、助演女優賞の受賞経験のある
ジェシカ・ラング
で、他の候補者は、2度の主演女優賞受賞の
ジョディ・フォスター
、オスカー・ノミネート常連のスーザン・サランドン、ミランダ・リチャードソンというそうそうたる顔ぶれでした。)ちなみに、
3度目の映画化
(1949年)ではエリザベス・テイラーが、2度目の映画化(1933年)ではキャサリン・ヘプバーンが主演であった。
原作は言わずと知れた作品で、アニメにもなったりしていることもあり、誰でも知っているような作品ですから、詳しく述べることはしません。(簡単に言うと、南北戦争に出征した父の帰りを気丈に待つ牧師一家の四姉妹の青春ドラマです。)が、よくよく考えてみると、本作のような時代の作品というのは、最近はめっきり減ってしまい、あったとしても取っ付きにくい作品となっていることが多いので、ウィノナが出演ということは新たな世代に対する新しい作品として受け入れられたのではないでしょうか。それにしても、ウィノナがこの時代の衣装をまとっても、違和感がなかった(「ドラキュラ」でもそうでした。)ので、今後とも本作のような時代を描いた作品にもどんどん出演して欲しいものです。(当然、どんどんと製作して下さいね。)
「キルトに綴る愛」
HOW TO MAKE AN AMERICAN QUILT
1995年 117分 アメリカ
監督:ジョセリン・ムーアハウス
原作:ホイットニー・オットー
脚本:ジェーン・アンダーソン
撮影:ヤヌス・カミンスキー
美術:レスリー・ディリー
音楽:トーマス・ニューマン
出演:ウィノナ・ライダー、アン・バンクロフト、エレン・バースティン、ジーン・シモンズ、ロイス・スミス、アルフレ・ウッダード、ケイト・ネリガン、マヤ・アンジェロウ、ケイト・キャプショー、ダーモット・マルロニー、サマンサ・マシス、クレア・デインズ、ローレン・ディーン、ジョナサン・シェック、リップ・トーン、アダム・ボールドウィン、ミケルティ・ウィリアムソン、他
監督をはじめ、原作、製作、脚本、主なキャストは全て女性である本作は、女たちの恋の物語を繊細に綴った佳作です。二人のオスカー女優(アン、エレン)をはじめ、ベテラン女優の演技にも注目です。そんな中、ウィノナも好演しています。
1枚のキルトに綴られた女性たちの思い出が、結婚を控えた女性に贈るベッドカバーとして作られているキルトに込められたストーリーには心を動かされます。
「BOYS」
BOYS
1996年 86分 アメリカ
監督:ステイシー・コクラン
原作:ジェームズ・ソルター
脚本:ステイシー・コクラン
撮影:ロバート・エルスウィット
美術:ダン・ビショップ
音楽:スチュアート・コープランド
出演:ウィノナ・ライダー、ルーカス・ハース、ジョン・C・ライリー、ジェームス・レグロス、スキート・ウーリッチ、ジェシカ・ハーパー、ビル・セイジ、マット・マロイ、ワイリー・ウィギンズ、ラッセル・ヤング、チャーリー・ホフハイマー、クリストファー・ペティエット、他
気を失って倒れた年上の美女と、彼女を助けた学生のミステリアスな恋の行方を描いた不思議な恋の物語です。
それにしても、「ビートルジュース」「シザーハンズ」の頃のウィノナでも、何処か普通じゃない謎めいた少女という面影がありましたが、成長して大人の女優となった彼女がミステリアスな一面を持つ女性を演じるというのは運命なのでしょうか。なかなかいい味を出していて、私は気に入っています。
それにしても、この年は大作を含めて結構出演作が多いのですが、いずれの作品でも持ち味を十分に出しているのですから、本当に成長したものです。
「リチャードを探して」
LOOKING FOR RICHARD
1996年 113分 アメリカ
監督:アル・パチーノ
原作:ウィリアム・シェイクスピア
脚本:フレデリック・キンバル
撮影:ロバート・リーコック
音楽:ハワード・ショア
出演:アル・パチーノ、ウィノナ・ライダー、アレック・ボールドウィン、ケビン・スペイシー、エステル・パーソンズ、エイダン・クイン、ペネロープ・アレン、ケヴィン・コンウェイ、ハリス・ユーリン、他
アル・パチーノが製作、監督までも務めた作品で、劇中劇やメイキングまでもが一体となったことでも話題となった作品。「リチャード三世」の舞台裏を捉え、シェイクスピア劇の核心に迫ろうとした物語です。
パチーノと言うと、「ゴッドファーザー」シリーズが印象に残っていますが、シェイクスピアに絡む物語を製作するとは思ってもいませんでした。
ウィノナは完全に大人の女優になったこともあり、それなりに魅せるところは見せてくれています。それにしても成長したものですねぇ〜(同じことばかり言っていますが...)
「クルーシブル」
THE CRUCIBLE
→
(脱線メモへ)
1996年 124分 アメリカ
監督:ニコラス・ハイトナー
原作:アーサー・ミラー
脚本:アーサー・ミラー
撮影:アンドリュー・ダン
音楽:ジョージ・フェントン
出演:ダニエル・デイ=ルイス、ウィノナ・ライダー、ジョアン・アレン、ポール・スコフィールド、ブルース・デイビソン、ロブ・キャンベル、ジェフリー・ジョーンズ、シャーレイン・ウッダード、カーロン・グレイヴス、ジョージ・ゲインズ、ピーター・ヴォーン、フランセス・コンロイ、他
「ドラキュラ」でも時代劇の衣装をまとったウィノナが、本作でも同様に時代劇の衣装をまとい、たっぷりと見せてくれます。時代は17世紀末、大英帝国の植民地だったマサチューセッツ州のとある町・セイラム。そこで実際に起こった魔女狩りにまつわる裁判を描いています。ルイスを手に入れるために彼の妻を魔女として告発するウィノナの鬱積した狂気の表現は、まさに大女優の貫禄すら感じます。
小さな集団で集団ヒステリーという狂気が吹き荒れた時、人間の欲望がそのまま現れ、力のない者は犠牲者となる運命が待っていて、後に残るのは悲劇だけ、という哀しい現実に対し、共産主義者を摘発する赤狩りの異常さをも感じることが出来ます。
それにしても、本作におけるウィノナの演技は素晴らしく、まさに'90年代後半以降、アメリカを代表する女優に成長したことに脱帽です。
「エイリアン4」
ALIEN RESURRRECTION
→
作品解説へ
|
脱線メモへ
1997年 107分 アメリカ
「セレブリティ」
CELEBRITY
→
(脱線メモへ)
1998年 114分 アメリカ モノクロ作品
監督:ウディ・アレン
脚本:ウディ・アレン
撮影:スヴェン・ニクヴィスト
美術:サント・ロクアスト
出演:ケネス・ブラナー、ジュディ・デイヴィス、レオナルド・ディカプリオ、メラニー・グリフィス、ファムケ・ヤンセン、ジョー・マンテーニャ、ベベ・ニューワース、ウィノナ・ライダー、
シャーリズ・セロン
、ハンク・アザリア、サム・ロックウェル、マイケル・ラーナー、グレッチェン・モル、アイダ・タートゥーロ、サフロン・バロウズ、他
監督に専念(=出演しなかったということ)したW.アレンがモノクロ作品として仕上げたコメディ作品で、豪華な出演人が見所の一つである。(ディカプリオがアイドル・スターの役を演じている。)
高校の同窓会に出席したことをきっかけに人生を変えようと決意した作家志望の芸能記者・リー。だが、彼を待ち受けていたのはスターとのトラブルであった。一方、リーと離婚したロビンは積極的な行き方に目覚めて...
「17歳のカルテ」
GIRL, INTERRUPTED
→
(脱線メモへ)
1999年 127分 アメリカ
製作総指揮:ウィノナ・ライダー、キャロル・ボディ
監 督:ジェームズ・マンゴールド
原 作:スザンナ・ケイセン
脚 本:ジェームズ・マンゴールド、リサ・ルーマー、アナ・ハミルトン・フェラン
撮 影:ジャック・グリーン
美 術:リチャード・フーバー
音 楽:マイケル・ダンナ
出 演:ウィノナ・ライダー、アンジェリナ・ジョリー、クレア・デュバル、ブリタニー・マーフィ、エリザベス・モス、ジャレッド・レト、ジェフリー・タンバー、
バネッサ・レッドグレーブ
、ウーピー・ゴールドバーグ、アンジェラ・ベティス、ジリアン・アルメナンテ、トラヴィス・ファイン、他
(準備中)
「マルコヴィッチの穴」
BEING JOHM MARCOVICH
→
(脱線メモへ)
1999年 112分 アメリカ
監督:スパイク・ジョーンズ
脚本:チャーリー・カウフマン
撮影:ランス・アコード
美術:K・K・バーレット
音楽:カーター・バーウェル
出演:ジョン・キューザック、
キャメロン・ディアス
、キャスリーン・キーナー、オースン・ビーン、メアリ・ケイ・プレイス、W・アール・ブラウン、カルロス・ジャコット、ウィリー・ガースン、バーン・ピヴン、グレゴリー・スポレダー、チャーリー・シン、ネッド・ベラミー、ジョン・マルコヴィッチ、ショーン・ペン、ブラッド・ピット、ウィノナ・ライダー、アイザック・ハンスン、スパイク・ジョーンズ、他
S.ジョーンズの初監督作品。高い評価を得たコミカルな物語である。J.マルコヴィッチが自分自身の役を演じているのをはじめ、B.ピット、W.ライダー、S.ペンらの特別出演も話題となった。
売れない人形遣いのグレッグは不思議な会社に就職する。ある時、床に落とした書類を拾おうとしてキャビネットを動かすと、壁に大きな穴が開いていた。それは15分間だけ俳優のJ.マルコヴィッチになれるという不思議な穴であった...
「ロスト・ソウルズ」
LOST SOULS
2000年 98分 アメリカ
製作:メグ・ライアン、ニーナ・R・サドウスキー
監督:ヤヌス・カミンスキー
脚本:ピアース・ガードナー
撮影:マウロ・フィオレ
美術:ガレス・ストーバー
音楽:ジャン・A・P・カズマレック
出演:ウィノナ・ライダー、ベン・チャップマン、ジョン・ハート、フィリップ・ベイカー・ホール、サラ・ウィンター、イライアス・コティーズ、ジョン・ディール、ジェームズ・ランカスター、ヴィクター・スレザック、W・アール・ブラウン、アシュレイ・エドナー、他
(準備中)
「オータム・イン・ニューヨーク」
AUTUMN IN NEW YORK
→
(脱線メモへ)
2000年 107分 アメリカ
監督:ジョアン・チェン
脚本:アリソン・バーネット
撮影:クー・チャンウェイ
美術:マーク・フリードバーグ
音楽:ガブリエル・ヤレド
出演:リチャード・ギア、ウィノナ・ライダー、エレイン・ストリッチ、アンソニー・ラパグリア、ヴェラ・ファミーガ、ジル・ヘネシー、シェリー・ストリングフィールド、J・K・シモンズ、タウニー・サイプレス、サム・トラメル、他
ニューヨークで高級レストランを経営している48歳の独身貴族・ウィルはセントラルパークで22歳の美しい美大生のシャーロットと知り合う。ウィルは彼女に帽子の製作を依頼して、2人の交際が始まった。が、ウィルは彼女に長く交際をする自信がないと告白する。これにシャーロットは不治の病に冒されていて、長くて1年と医者に宣告されたことを告げる。ウィルは動揺するが、シャーロットに対して本気になりつつあった...
「ズーランダー」
ZOOLANDER
2002年 89分 アメリカ
監督:ベン・スティラー
脚本:ベン・スティラー、ジョン・ハンバーグ、ドレイク・サザー
撮影:バリー・ピーターソン
美術:ロビン・スタンドファー
音楽:デヴィッド・アーノルド
出演:ベン・スティラー、オーウェン・ウィルソン、ウィル・フェレル、クリスティーン・テイラー、ミラ・ジョヴォヴィッチ、ジェリー・スティラー、ジョン・ヴォイト、デヴィッド・ドゥカヴニー、ウィノナ・ライダー、
ナタリー・ポートマン
、スティーヴン・ドーフ、ヴィンス・ヴォーン、クリスチャン・スレーター、デヴィッド・ボウイ、レニー・クラヴィッツ、ヴィクトリア・ベッカム、フレッド・ダースト、クラウディア・シーファー、他
コメディ作品。注目点はカメオ出演している顔ぶれである。
ファッション界の人気男性モデル・ズーランダーは、3年間守り続けた最優秀男性モデルの栄冠を新人モデルに奪われて失意のどん底に沈む。そんな彼に、一流デザイナーのムガトゥがモデルの誘いをかけてきた。ムガトゥの真の目的は、ズーランダーを利用して某国の要人の暗殺に利用することであったが、そんなこととは知らないズーランダーは再起を期して発するするのだが...
「Mr.ディーズ」
MR. DEEDS
2002年 96分 アメリカ
監督:スティーヴン・ブリル
脚本:ティム・ハーリヒ
撮影:ピーター・リオンズ・コリスター
美術:ペリー・アンデリン・ブレイク
音楽:テディ・カステルッチ
出演:アダム・サンドラー、ウィノナ・ライダー、スティーヴ・ブシェーミ、ジョン・タトゥーロ、ピーター・ギャラガー、ジョン・マッケンロー、アル・シャープトン、アレン・コバート、ジャレッド・ハリス、エリック・アヴァリ、ロブ・シュナイダー、他
「オペラハット」(フランク・キャプラ監督、1936年)のリメイク作品。ニューハンプシャーの田舎町で暮らすディーズは、自分が唯一の相続人であったことから、亡くなった遠縁の親戚が経営していた大会社の筆頭株主になる。一方、会社の重役達はディーズから会社の乗っ取りを企む。また、彼に近づく女性も現れるが...
「シモーヌ」
SIMONE
2002年 117分 アメリカ
監督:アンドリュー・ニコル
脚本:アンドリュー・ニコル
撮影:エドワード・ラックマン
美術:ヤン・ロルフス
音楽:カーター・バーウェル
出演:アル・パチーノ、レイチェル・ロバーツ、ウィノナ・ライダー、キャサリン・キーナー、エヴァン・レイチェル・ウッド、ジェイ・モーア、プルイット・テイラー・ヴィンス、イライアス・コティーズ、ジェイ・モーア、ジェイソン・シュワルツマン、トニー・クレイン、他
CGの発達で、近未来に本作のような出来事が起こる可能性があると思われる作品。CGで生み出した女優が人気を得たことから起こるコメディである。
大ゴケばかりしている映画監督のタランスキー。彼は謎のコンピューター・エンジニアが残していったソフトを入手し、古今東西の人気女優のチャームポイントを合体させて、CGで「シモーヌ」という女優を生み出す。彼女を使った映画は大ヒットをして、なんと彼女はアカデミー賞にノミネートされてしまう...
「サラ、いつわりの祈り」
THE HEART IS DECEITFUL ABOVE ALL THINGS
2004年 96分 アメリカ
監督:アーシア・アルジェント
原作:J・T・リロイ
脚本:アーシア・アルジェント、アレッサンドロ・マガニア
撮影:エリック・アラン・エドワーズ
音楽:マルコ・カストルディ、ソニック・ユース、ティム・アームストロング
出演:アーシア・アルジェント、ジミー・ベネット、ピーター・フォンダ、オルネラ・ムーティ、ジョン・ロビンソン、ディラン・スプラウス、コール・スプラウス、マリリン・マンソン、ウィノナ・ライダー、マイケル・ピット、ジェレミー・レナー、キップ・パルデュー、ジェレミー・シスト、ベン・フォスター、他
(準備中)
「ダーウィン・アワード」
THE DARWIN AWARDS
2006年 95分 アメリカ
監督:フィン・テイラー
脚本:フィン・テイラー
撮影:ヒロ・ナリタ
衣装デザイン:エイミー・ブラウンソン
音楽:デヴィッド・キティ
出演:ジョセフ・ファインズ、ウィノナ・ライダー、デヴィッド・アークエット、ジュリエット・ルイス、ジュリアナ・マーグリーズ、タイ・バーレル、ティム・ブレイク・ネルソン、クリス・ペン、ジョシュ・チャールズ、マックス・パーリック、ケヴィン・ダン、D・B・スウィーニー、ロビン・タネイ、ジュダ・フリードランダー、ウィルマー・バルデラマ、ルーカス・ハース、メタリカ、ブラッド・ハント、他
(準備中)
「スキャナー・ダークリー」
A SCANNER DARKLY
2006年 100分 アメリカ
監督:リチャード・リンクレイター
原作:フィリップ・K・ディック
脚本:リチャード・リンクレイター
撮影:シェーン・F・ケリー
アニメーション:ボブ・サビストン
音楽:グレアム・レイノルズ
出演:キアヌ・リーヴス、ロバート・ダウニー・Jr.、ウディ・ハレルソン、ウィノナ・ライダー、ロリー・コクレイン、他
(準備中)
「セックス・カウントダウン」
SEX AND DEATH 101
2007年 100分 アメリカ
監督:ダニエル・ウォーターズ
脚本:ダニエル・ウォーターズ
撮影:ダリン・オカダ
音楽:ロルフ・ケント
出演:サイモン・ベイカー、ウィノナ・ライダー、レスリー・ビブ、ミンディ・コーン、ダッシュ・ミホク、ニール・フリン、パットン・オズワルト、ロバート・ウィズダム、ソフィー・モンク、ジュリー・ボーウェン、シンディ・ピケット、ブライアン・フラー、グレッグ・トラヴィス、マーシャル・ベル、トム・ビショップス、ナターシャ・マルテ、シヴォーン・フリン、他
(準備中)
その他の作品は近日追加します。
銀幕英雄伝説Top Pageに戻る
HIROIN MOVIE WORLDに戻る
MEICHIKU HOME PAGE
ヒーローのあしあと
意見、感想、その他のメールはこちらまで
メール送信のページ へ
または、
こちら
へ
本HPは映画研究機関G.I.A.の監修の下、エンタテイメント研究会MEICHIKUが製作しています。
本ページの全部または一部の無断複写複製を禁じます。
(C)1998-2008 G.I.A.,MEICHIKU&Matsu-Red All Rights Reserved.