とうとう触れてはならない秘密に触れてしまったか?!
「銅鑼ノ国」の秘密が今,明かされる?



 Q&A 【後編】         (【前編】はこちら



Q. ところで,銅鑼の国は別に実在すると聞いたのですが,本当ですか?
A. な!?・・何故君はその国家機密を知っているのかね!?
・・・ふっ,その存在自体はもはや形骸化した機密情報か・・まぁ,よかろう。
確かに銅鑼の郷は実在する。 これが我が銅鑼ノ国が由来するところであるかどうかは歴史専門家の意見が分かれるところだ。 興味があればこの資料を参考にしてくれ。 だが,そんなことよりも重大なのは,2013年に再集結した中華陸軍機甲部隊によって滅ぼされたはずの日帝軍が三たび決起したことなのだ。 しかも,銅鑼で武装したRA=DRAの量産体制を整えて,だ。

・・・ここ,「な、なんだってー!!」と叫ぶところだよ?君。

Q. わ・・私,某ミステリー調査班じゃないので(汗;, その銅鑼武装って,通称“project.D”のことですね?
A. その通りだ。そこまで知っているなら話は早いな。 その日帝軍の残党に・・・はるか昔,我が銅鑼ノ国と袂を分かつ集団と噂される地下組織が関与している可能性が高い。 日帝軍が武装に使用する大量の銅鑼・・・これは あの大宴会2で中華陸軍が回収した銅鑼の枚数をもはるかに上回る。 そしてその銅鑼の生産・入手経路の8割以上が全くもって不明のままなのだ。彼奴ら組織の暗躍以外に説明がつかん。 しかし,彼奴らの計画もまた,恐ろしい生産能力をもって世界を銅鑼で埋め尽くす行為には違いないところが我が国としては悩ましいところなのだが・・。 残念ながら,これ以上のことはトップシークレットなので教えることはできん。

Q. そう言わず,教えてくださいよぉ。お願いします銅鑼ニ忠誠デモ何デモ誓イマスからー。
A. 何か棒読みっぽいぞ?
兎に角,駄目と言ったら駄目だ。今は明かすわけにはいかない機密事項なのだ。
ただ・・結論としてこれだけは言える。銅鑼で武装されたDRAだけは・・あれは危険すぎる。 かの軍だけは殲滅せねばならない。銅鑼の国王として,DRA部隊一掃を命令する。

Q. ・・そうですか・・機密事項ですか・・って,あなた国王なんですか本当に?
A. いかにも。私が銅鑼の王だが?・・・君,いったい私を誰だと思って話していたのかね?失敬な。 私が某所で「銅鑼王」と呼ばれているのを知らないのかね?

Q. はー・・。ただの銅鑼酔狂だと思ってました。 「銅鑼ノ国」は,先行者と銅鑼を愛する音の世界なんですよね?
A. その通りだよ。一般国民はそれだけ知っていればよろしい。 旧「特設:先行者」のコンテンツがそのまま引き継がれている。 我が銅鑼ノ国には楽しカッコイイ音楽がいっぱいだよ。 君もを楽しんでいきなさい。

Q. ありがとうございます。最後に一言お願いします。
A. 銅鑼ノ国は君たちの来訪を拒まない。 まつろう民は寛容を,逆らう者は打ち鳴らす。そう皆に報道してくれたまえ。

・・・撥カンですか?



今回の取材では残念ながら肝心な真相までは聞き出すことはできなかった。
しかし,「銅鑼ノ国」の秘密について かなりなところまで迫ることができた。

今回の取材をなんとなく正鵠を射ていないような日高レポート風味にまとめてみると,

・・ということらしい。謎は今後,明かされることになるのだろうか・・特に後の方,切実

取材の最後に,「銅鑼王」ことSaHKa氏の家宝であり,銅鑼ノ国の入り口を飾っている
国宝級小銅鑼の音色を嫌だと断ったのに無理やり聴かせてもらうことになった。

<家宝小銅鑼の音色>

・・・だめだわ,この人。



※この文章はフィクションであり,実在する人物・地名・団体とは一切関係ありません。


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