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超精密パイプの加工技術

引き抜きによるパイプ加工ではなく、パイプ内部にマンドレルを用いた加工方法
2、パイプに内部の精度は、プレス並みで ±0.005 面租度は 標準で 2.3Z以上


1.形状記憶合金のパイプ(左図) −−2.重パイプによる冷却保護(パイプの隙間が真空)真円度±0.005mmの為せる業




寸法精度±0.005UP・真円度ミクロン代の精密パイプ

引き抜きダイスでは有りません。3ロールとマンドレルによるパイプのリホーミング
真円度は2/1000から、円筒度は2/100から御用意できます
ハステロイHX、ヘンズアロイ、チタン、ステンレス、アルミどんなパイプも可能です

もちろんレーザー溶接の歩留まりがよいので電気自動車用リチウムイオン電池缶に使われています
サイズはSUS304(溶接による応力割れの心配無用)φ60 t=0.3 まで、AL3003,3004,5053共φ80mm t=0.3〜2.0
精度:0.3±0.005、真円度5/1000、

SUJ2(軸受け鋼) SUS304のパイプによるメタル軸受け−−−−コストダウン(加工の省略化と精度の向上)


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