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視聴方法 ビデオ
[ 映 像 ] ★★★★☆ | . |
1965年製作 フランス映画 110分
監督・脚本:ジャン=リュック・ゴダール |
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S T O R Y
職をなくし、日々を怠惰に過ごしていたフェルディナン(ジ ャン=ポール・ベルモンド)。ある日、妻の実家で行われた 深夜パーティの帰り、フェルディナンは5年ぶりに元恋人 のマリアンヌ(アンナ・カリーナ)と再会する。
衝動的にマリアンヌのもとに走ったフェルディナン。
全編にちりばめられる引用と言葉の応酬。
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↑アンナ・カリーナはゴダールの元奥さん。 この時はすでに離婚後。 |
COMMENT
ヌーヴェルヴァーグの旗手ジャン=リュック・ゴダールの 最高傑作と謳われる作品。(…の割に評価はこれかい…? ま、初見だしもう一回観たら評価上がるかもね。)
とにかく全編に渡る詩の引用と、二人の言葉の掛け合い。 「見つかった、何が?永遠が。」
は、二人の破滅的結末をよく表していていい。
ひとつ注意が必要なのはこの映画、かなり不条理ってこと。
ちなみに、タイトルは『きちが○』と読むのが正しい。
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