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作品名: [ マトリックス・リローデッド ]
    - THE MATRIX RELOADED -

     

 視聴方法   劇場
 観た回数   1回

  [ 映 像 ]    ★ ★ ★ ★
  [ストーリー ]    ★ ★
  [ 焼き直し度 ]   ★ ★ ★ ☆   
  [ おすすめ度 ]   ★ ★
  [ 評 価 ]   56

.
 ジャンル: SFアクション
2003年製作 アメリカ映画 138分 

監督・脚本:ラリー・ウォシャウスキー 
      アンディ・ウォシャウスキー
製作:ジョエル・シルバー
撮影:ビル・ポープ
音楽:ドン・デイビス
衣装:キム・バリット
編集:ザック・ステインバーグ
武術指導:ユアン・ウー・ピン
出演:キアヌ・リーブス ローレンス・フィッシュバーン
キャリー=アン・モス ヒューゴ・ウィービング
 モニカ・ベルッチ ジャダ・ピンケット・スミス
ニール・レイメント エイドリアン・レイメント

        S T O R Y
 “救世主”として覚醒し、ザイオンの戦士の一員となった
 ネオ(キアヌ・リーブス)。

 「救世主がマシンとの戦いに必ず決着をつけてくれる」

 予言者の言葉をめぐって“予言者(オラクル)信奉派”のモ
 ーフィアス(ローレンス・フィッシュバーン)と“非信奉派”
 のザイオン軍総司令 ロック(ハリー・レニックス)との間に
 は大きな軋轢が生まれていた。

 その頃、ザイオンは未だかつてない危機に見舞われていた。
 ザイオンに住む人々と同数、25万ものセンチネル軍団が人
 類滅亡を目指し迫っていたのだ。
 センチネル軍団がザイオンに到着するまでに残された時間は
 たった72時間…。
 人類の生き延びる術を探すため、ネオはマトリックス内にい
 る予言者(グロリア・フォスター)を訪ねる。

 予言者から聞かされる数々の新事実、そしてマトリックスの
 どこかにあるという“設計者”と“ソース”の存在。
 そこにこそ人類の運命を左右する何かがあると知るネオ。

 目の前に立ちはだかるのは、システムから切り離され自由
 な存在となったエージェント・スミス(ヒューゴ・ウィー
 ビング)。
 …そして毎晩のように繰り返しみる“予兆”のような悪夢。

 ━━━ザイオン崩壊の日は刻々と迫っていた。

.

↑ツインズかっこ良かった!…できればもう少し見
せ場欲しかった…。



関連作品
『マトリックス』
       COMMENT
 四年間のブランクを経て登場した『マトリックス』三部作の
 パート2に当る作品。

 あの『マトリックス』の続編だから(あの後どう続くのか気
 になって…)非常に期待してたんだけど…かなーりつまらな
 い。「なんだこりゃ!?」ってほど。

 “画”はキレかった。でもそれだけ。
 せっかく“新時代のアクション”を前作でみせてもらったと
 思ったのに、パート1の焼き直しばっかで度胆抜くようなス
 ゴイのは全くなかった。(「100人のスミス」は悪く無かっ
 たけどさほど活躍しない。「白いツインズ」も然り、だな)
 だからワイヤーアクションとか格闘シーンとか多少増えた
 といっても、なんというか「そういうのはもう知ってるよ」
 …って感覚。

 ストーリーは軽〜く謎を提供してくれたものの、どうも「理
 論先行」過ぎで肝心な感情移入出来るような場面が少なかっ
 た。もうネオの成長もほとんど無いし仕方ないといえば仕方
 ないけど。

 そんでもってトリニティとの“愛の物語”はやたらウザかっ
 た。(それになんか前作とは比べ物にならないほど老けてな
 いかキャリー=アン・モス?)
 “カッコイイ映画”見にきたのにそんなの前面に出されても
 ね〜。観客の誰もそんなの求めてなかったと思うぞウォシャ
 ウスキー兄弟!

 前作は”革新的なアクション映画”だったけど、今回は“た
 だのアクション映画”。
 あくまで“ネオたちのその後”を眺めるだけの作品だなー。
 (…とはいっても直後の話ではなく、ザイオン初上陸時のエ
 ピソードとかは無いのでさらに残念(泣))
 まあ、完結編の『レボリューション』次第では評価上がるか
 もね。(下がる可能性も往々にあるけどね(・∀・)ニヤッ)

 あ、ネオが空飛ぶシーンは良かった♪そこだけがみどころか
 な。


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