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視聴方法 劇場&ビデオ
[ 映 像 ] ★★★★★
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2000年製作 邦画 113分
監督:深作欣二 |
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S T O R Y
新世紀の始め、ひとつの国が壊れた。自身をなくした大人たちは子供を恐れ、ある法案が可決された。 “新世紀教育改革法”通称【BR法】
全国の中学3年生4万3000クラスの中から無作為に選ばれた1クラスを、最後の1人になるまで殺し合わせる死のゲーム【バトルロワイアル】。
ルールを破ると爆発する首輪。手渡される凶器の数々。 七原秋也(藤原竜也)ら3B生徒42名の、血塗られた3日間が唐突に、そしてあまりに理不尽に幕を上げてゆく… | ||
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![]() ↑デコナイフ(・∀・)イイ! ![]() ↑光子にカマ(・∀・)イイ! ![]() ↑デビルマン(・∀・)イイ! ![]() ↑意外と主人公は活躍してないんだよ なぁ…(;´Д`)y─┛~~ 『バトル・ロワイアル 特別篇』 |
COMMENT 社会問題をも巻き起こした深作監督による青春アクション大作。続編【BR2】でも“監督”となってるけど、実質こっちの方が遺作だな。
中学生同士の殺し合いは良くないとか、メッセージ性がどうとか。…ついでに演技がショボイ等色々議論され賛否両論だけどオレはこの映画の“バランスの良さ”こそ特筆したい。
俳優が若いぶん演技面はさすがにビミョー。
七原『大丈夫かよ…?』
さて、いくらなんでも『中学生同士が殺し合う法案』が現実に可決されるわけはない、だからそこに疑問を持っても始まらない。【BR】の基本はブラックジョークであり娯楽作品だからだ。(映像面は完全に芸術品だとオレは思ってるけど) (・∀・)ニヤ
ところで原作とは尺の制約もあって、人物描写の点ではかなり端折られている。原作から入った人には削って欲しくないエピソードも多かったみたいで、光子(柴咲コウ)と桐山の話なんかがまさにその代表。
さらに、敢えていわせてもらえば「映画」の方がオレは好きだ。「原作」の人物描写の掘り下げ度は悪くないけど、『大東亜共和国』の設定がちょっと陳腐だし、【BR】がただの賭けゲームってのもね…。 うぅ゛〜、大好きな監督の作品だし随分コメント長くなってしまった…(;´Д`)y─┛~~ 最期にちょっと面白いページをみつけたので載せておく。 http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Theater/9689/review/battleroyal.html …信じないように(笑) |
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