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カルミナ・ブラーナのこと。 …なんつーか、映画とかテレビとか街中の有線とかで 「…なんかいいな」 って曲が流れたとする。もしもその曲名がわからなければどうするだろうか? 歌番組を見る?CD屋で新譜確認する?それが古い曲であったなら困ることもあるだろう。古ければ古いほど困るだろう。 古過ぎたらどうだろうか…?
最初にこの曲に出会ったのは深作欣二監督の「忠臣蔵外伝四谷怪談」のオープニング…つーか約10年前。
所詮BGMだから曲名出て来ないし、インターネットもないし中3だし知識も貧しくそのタイトルを探る術を持たなかった。 …つーか別の機会といっても全くもって宛てのない“受け身状態”なのであって、誰かが「あの曲はカルミナ・ブラーナだよ〜♪」…などと唐突に教えてくれるでもなく月日は残酷に過ぎ行く。
なにげなくN○K教育をかけてたら問題の曲が! そう、BGMじゃねーからタイトルがちゃんとテロップされるわけだ♪
カール・オルフ(1895-1982)作曲 経済的にそれを手にするまで少々の時間を要したが、数日後念願のCDをげと!
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指揮:アンドレ・プレヴィン そして試聴……(・∀・)!
はぁ、これからイメージピッタシの録音探すのってダリィ…('A`)
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流言のこと。 先日、実家の姉ヤンから電話があった。
姉ヤン「あんたOさんて子、知ってる?」
姉ヤン「なんか手紙が届いとるよー」
つまり小学校の元クラスメートから突然手紙が届いたってわけ。
いや、その名前が記憶に残ってる以上、けっこう昔仲良かった子ではあるんだけど、さすがに『特別』とまではいかない。 まあ客観的に状況を分析してみると、
1.やっぱり同窓会の招待状。
そうはいってもお手紙は実家に届いている。
オレ「どんな封筒?茶封筒とか?」
オレ「う〜ん、同窓会の知らせか宗教の勧誘だと思うけど…違うんか 姉ヤン「中に入ってるのはハガキとかじゃなくて普通の便箋っぽいよ」 姉ヤン「怪しいんなら開けてみよか?」 以前、サイトトップの一言でも一度触れたけど、先日実家にオレ宛の『債権回収詐欺(架空請求詐欺ともいう)』の手紙が届いたことがある。(それはおかんがきっちり地元警察に届けたんだけど…) …なもんでウチの姉ヤンにしてもちょと警戒していたわけ。いや、単に面白がってたのかもしれんが…(;´Д`)y─┛
…そして数日経って問題の手紙到着。
水色地の封筒。大きさはお年玉袋ほどで封筒の裏には赤い風船をもったブタさんのイラスト。風船には、
とにかく封を開けて中の便箋を取り出してみる。
便箋には確かに女の子の文字。
『siki君へ。お元気ですか?? おお、やっぱり小学校のときの…(゜∀゜)!
『…勘違いかもしれないし、こんな心配迷惑かもしれないけど おお、Tさんも覚えてる覚えてる!アイツ特徴的な顔してんだよね〜♪
『…うわさで聞いたみたいで本当の事はよくわからないけど…』 『…家から出ない事や、その他話を聞きました。』
えっ?なんでそんな遠い学校にわざわざ通ってたかって(゜Д゜)?? そこが県内有数の進学校だったからですよ(・∀・)ニヤニヤ
『あそこの息子さん、最近姿観ないわね?もしかして…』
…などとなっててもおかしくないといえばおかしくない。 んで、『私でよかったら相談に乗ります』みたいな文面とともに電話番号とアドレスが添えてあったので「オレは東京に住んでるよ〜」とメールを送信。
「えーーーっっ!!!チョーービックリしたしぃー!!!」
(*例えば引き蘢りかどうかはただのカマかけで、まだオレが愛媛の実家にいるようならそのまま勧誘に移行するつもりだったのかもしれない。しかしオレが愛媛外にいることを知り今回は距離的に相手の興味が失せただけ、という可能性もなくはない。もっとも、本当に全くの『善意』だった可能性もゼロじゃないけど。( ´Д`)y─┛)
オレ 「オレって地元じゃ引き蘢ってるってことになってんだってよ〜 友人K「ああ、そのネタはNが去年とっくに経験済みだぞ」
友人K「昔の同級生(♀)に呼び出しくらって嬉しそうにノコノコ出掛 オレ 「Σ(;´Д`)y─┛…」
おしまい。
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大阪のこと。(その1) 知ってる人は知ってると思うけど、ウチの会社の本社は大阪にある。東京は支社…というかまだそこまで整ってなくて「東京営業所」という扱いになってる。
基本、採用とか配属は不動産屋だけあって土地勘のある方になる。 …まあ東京人を地理の暗い大阪に配属させても意味無いしね。 しかし例外はあるもので、どうしても本社の人手が足りないときなどは東京から出張というか…引き抜きチックなことがあったりもする。そんでもって新規物件の「手伝い」のために短期間の約束で大阪出張してるにも関わらずなかなか東京に戻されないことが多かったりもする。 …つーかそのまんまなし崩し的に大阪の正社員にされてしまったという例が多い。
ちなみに今まで東京の社員計4名が大阪に「手伝い」として派遣されてるんだけど、そのうちわずか1名しか戻って来ていない。 ちなみに今現在も、3ヵ月の約束で大阪の億ション販売の手伝いにいったはずの先輩社員Iさんは…8ヵ月たった今も大阪に「出張」している。 (((;゜∀゜)))ブルブル ヽ(`Д´)ノ帰ってこーい。
ちなみに通常大阪組と東京組との交流は四ヵ月に一度の全体会議とか年末の社員旅行(…オーストラリアの予定だったのに結局去年は中止。(´Д⊂) )のときくらいしかない。ようするに滅多に顔を合わせることは無いわけね。
この平塚に大阪組が合流したのだ!
こうなった経緯は単純で、大阪で売る物件が無くなってしまったから。
…んだけどウチの社長は根っからの大阪商人。
そんで『大阪組』がやってきて必然何が起きたかというとつまり、 「なんでやねーんなんでやねーん。(渡辺徹の口調で)」
…のようなニセ関西弁ではなく、純度100%の生の関西弁。 いや、一気に関東勢少数派じゃん! 大阪10名の内、7名は今年の新卒社員なので気楽といえば気楽だけど、周りを関西弁に囲まれ…気分はもう大阪。
ネイティブな関西弁を毎日耳にして言語中枢をおかされた最近のオレは、東京弁とも関西弁とも似つかない妙な言葉を口走る毎日です。
(10名が4部屋に別れるので一部屋2〜3人で生活、という感じか)
つづく。
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