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植物食恐竜

竜盤目−竜脚形亜目 U

竜脚下目

"小室を持つトカゲ"

カマラサウルス・スプレムス

命名者 E.D.コープ/1877

新竜脚類/カマラサウルス類/カマラサウルス科

体長 7.5−20m/体重 18トン/ジュラ紀後期/米・ポルトガル

"腕トカゲ"

ブラキオサウルス・アルティソラクス

命名者 リグス/1903

 新竜脚類/カマラサウルス類/ブラキオサウルス科

体長 22−30m/体重 30−80トン/ジュラ紀後期/コロラド、ユタ

"怪物のようなトカゲ"

ぺロロサウルス・コニベアレイ

命名者 G.マンテル/1850

新竜脚類/カマラサウルス類/ブラキオサウルス科

体長 24m/白亜紀前期/イギリス

残されている化石が乏しく全体を想像することは難しい。分類は不確かで類概念状態は疑わしいです。ペロロサウルスは非常に不備なスケルトンから知られていて,イギリスのWealden Formationか

らの化石化された皮の印象とポルトガルで発見された単一の前肢骨に基づきます. ペロロサウルスは1850年に有名な化石ハンターギデオン・マンテルによって命名されました. 六角形のプレート(9-26mm)が皮膚の印象として残っている。

今回私はブラキオサウルスをベースに描いた。

"巨大なとかげ"

タイタノサウルス・インディクス

命名者 ライデッカー/1877

ティタノサウルス上科/ティタノサウルス科

体長 12m/体重5.5−7.5トン/白亜紀後期/インド.アルゼンチン.スペイン

"サルタのトカゲ"

 

サルタサウルス・ロリケイツス

命名者 J.F.ボナパルテ&J.パウエル/1980

.ティタノサウルス上科/ティタノサウルス科

体長 12m/白亜紀後期/アルゼンチン、ウルグアイ

"トゥアレグ族 の神話の中の生き物ジョバーにちなむ"

ジョバリア ティグイデンシス

命名者  ポール・セレノ他/1999

体長21m/白亜紀初期/ナイジェリア

スプーン型の歯は初期の竜脚類の特徴を示し、白亜紀の竜脚類としてはユニークである。首は比較的短く、12の頸椎で支えられているが、骨に間には空気の袋が入り込んでおり、このエアサスのおかげでかなり柔軟な首の動きが出来たのではないか。2002年の幕張での恐竜博では立ち上がった姿が復元骨格で展示されており、私も恐竜カードではこの構図を採用しているが、骨間接の動きからすこぶる無理があるように思う。

最近はジョバリアに限らず、共同で発掘されている例が多く、発見者、命名者の名前が多すぎて記入しづらいので思い切って省略してある。全員の名前は英語バージョンでどうぞ。

 

 

 

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