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 恐竜以前

 

ディメトロドン グランディス

単弓類/スフェナコドン科

ペルム紀前期

強力な顎とゾッとするほど緊密に生えた鋭い歯をもち、この時代の生物の頂点に位置していた。

 体長3.2m / 肉食 / 北アメリカ

 

エダフォサウルス

単弓類/エダフォサウルス科

ペルム紀前期

 背中の大きな帆には縦の長い突起の1本1本に棘がついている。

種としてはCruciger,Pogonias等が知られる。

 体長3m/植物食/北アメリカ

 

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エウパルケリア キャペニス

三畳紀初期/南アフリカ/体長0.6m

 主竜類/肉食

エウパルケリアは小型の鋭い歯を持つ進化した主竜類であり、足が恐竜と同じように胴体から真下に伸びており、後脚二本で走ることが出来たようだ。

また、眼窩には他の偽顎亜目には見られない、全ての恐竜に見られる眼球の支持器官である「強膜板」があり、

恐竜に最も近づいた主竜類の一つである。

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ポストスクス カークパトリキ

"ポストのワニ"

命名者 サンカル・チャルテージ/1980

偽鰐類/肉食

体長6mを超える/体重250kgを超える/三畳紀後期/USA

 

ポストスクスは恐竜ではない。大腿骨、上腕骨がS字型に曲がり、足首の構造も原始的であり、槽歯目の特徴を持っている。

しかし、その反面鼻先は細く、眼窩は前方を向き、その上に深い張り出しがあり、頭骨そのものの頑丈さや大きさがティラノサウルスを彷彿とさせるほどである。

二足歩行が可能な動物であった。

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