タカの渡り全国集会in信州 2000企画案
タカの渡り全国集会in信州 2000
−ニッポンのタカの渡りが知りたい−
G.資料集の制作・配布
タカの渡り全国集会in信州 2000 資料集
日本のタカの渡りが知りたい
タ カ の 渡 り 2000
Hawks Migration in Japan 2000
plus 信州のタカの渡り1999年報

巻頭言
タカ渡り全国集会に寄せて
第一部
第1部 日本のタカの渡り
1.各地からの報告
1)サシバの渡り(宮古島) ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 4
〔転載:「宮古島鳥の会25周年記念誌」より〕
2)アカハラダカの渡り(宮古島) ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 9
〔転載:「宮古島鳥の会25周年記念誌」より〕
3)長崎県におけるタカの渡り ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 13
4)福岡市におけるハチクマの渡り ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 17
5)高知県中部におけるサシバの渡りの概観と一私見 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 21
6)鳴門海峡のタカの渡り ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 25
4)兵庫県・西宮市・甲山
サシバ・ハチクマ秋の渡り観察記録 1991〜1999年 ‥‥‥‥‥‥‥ 32
8)伊良湖岬のタカの渡り 1974〜1999年 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 36
9)伊良湖岬におけるタカ類の春の渡り ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 47
10)岐阜県のタカの渡り 1989〜1999年 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 52
11)白樺峠のタカの渡り 1991〜1999年 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 62
12)繁殖期における長野市周辺でのサシバの観察例 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 72
13)北海道から長野県へ移動した確認オオタカ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 73
14)1999年 長野県大岡村の春の渡り・新潟県糸魚川市の秋の渡り ‥‥‥ 75
15)1999秋期 タカの渡り観察(奥多摩) ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 76
〔転載:日本野鳥の会奥多摩支部会報 「多摩の鳥 No.131」より〕
16)1999年、八王子市を通過する秋のサシバの渡り調査(抜粋) ‥‥‥‥ 80
17)1999年 秋のタカの渡り多点観察結果(群馬) ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 86
〔転載:日本野鳥の会群馬県支部会報 「野の鳥 No.238」より〕
18)竜飛崎のタカの渡り 春 1995年〜1999年 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 90
19)オオワシ −日本は重要な越冬地− ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 107
〔転載:日本自然保護連盟会報 「私たちの自然 No.450」より〕
20)ハチクマの体下面濃度の数値化による比較 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 111
21)サシバの渡り衛星追跡および越冬地における環境選択 ‥‥‥‥‥‥‥ 113
〔転載:「我孫子市鳥の博物館調査研究報告第8巻」より〕
*上記報告うち転載の記事については、それぞれに転載の許可を頂き、掲載させていただきました。
2.アンケート結果
沖縄県:宮古野鳥の会
神奈川県:屋久島タカの渡り研究会
福岡県:日本野鳥の会福岡支部
大分県:日本野鳥の会大分県支部
高知県:日本野鳥の会高知支部・たかみぐみ
徳島県:日本野鳥の会徳島県支部
愛媛県:井上勝巳
広島県:広島タカの渡り研究会
兵庫県:明石海峡渡り調査
兵庫県:甲山有志グループ
京都府:日本野鳥の会京都支部
福井県:日本野鳥の会福井県支部
愛知県:伊良湖岬の渡り鳥を記録する会
愛知県:辻淳夫、稲田浩三、坂田樹美
静岡県:川田隆
岐阜県:(財)日本野鳥の会岐阜県支部
長野県:久野公啓
長野県:(財)日本野鳥の会長野支部
長野県:塚田二郎
東京都:天覧山タカ渡り観察グループ
東京都:八王子カワセミ会
東京都:日本野鳥の会奥多摩支部
埼玉県:日本野鳥の会埼玉県支部研究部
群馬県:日本野鳥の会群馬県支部
群馬県:浅川千佳夫
群馬県:鈴木正利
埼玉県:財団法人埼玉県生態系保護協会
新潟県:山本明
新潟県:大原淳一
岩手県:早池峰クマタカ研究会
北海道:岩見恭子
3.参考文献リスト
第二部
信州のタカの渡り1999年報
これまでの経緯 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 2
第1章 白樺峠定点調査 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
1.調査方法 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
A.調査地点の概要 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
B.計数調査 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 4
C.年齢・性別の構成の調査 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 4
D.食餌調査 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 4
E.アサギマダラの渡り調査 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 4
2.調査結果 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 10
A.各種の渡り調査 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 10
B.一日における経時変化 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 20
C.飛行コース ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 24
D.飛行高度 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 24
E.アサギマダラの渡り ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 25
第2章 重点調査 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 25
1.調査方法 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 27
A.調査値の概要 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 27
B.調査方法 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 28
2.調査結果 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 28
A.9月19日 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 28
B.9月26日 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 29
3.アマチュア無線による交信試験について ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 33
〈資料〉 1999 「重点調査」マニュアル ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 33
第3章 普及活動 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 36
第4章 今後の課題 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 37
第5章 参考文献 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 38
第6章 資料 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 39
1999年の調査を終えて ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 52
第三部
タカの識別講座
1.はじめにの前に
2.はじめに
3.自己紹介
4.人それぞれの得意分野、不得意分野
5.道具について
6.図鑑の見方
7.個体差の認識
8.換羽
9.換羽の見方
10.換羽の時期
11.翼帯のパターン
12.上面のパターン
13.翼式の違いによる識別
14.成鳥と幼鳥の風切、尾羽の長さの違い
15.ハチクマの成鳥
16.プロポーション
17.顔のパターン
18.虹彩色
19.はばたき
20.おわりに
終わりに THE FOOL ON THE HILL
以上のように3部構成からなります。
編者:タカの渡り全国集会in信州2000実行委員会
発行:信州ワシタカ類渡り調査研究グループ
発行日:2000年8月26日
判型 :B5版 単色刷
総頁数:240ページ
頒価 :1冊3,000円(税別価格)
『タカの渡り2000』正誤表
ご迷惑をおかけしました。正誤表はこちらです。もしも今後訂正点に追加があればこちらを更新していきます。
最終更新:2000年10月3日
資料集やこのページの訂正、リンク切れなどありましたらご連絡下さい。
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