信州のタカの渡り

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信州のタカの渡り


報告書調査員募集取材要項白樺峠位置案内
タカ渡りリンク集「信州のタカの渡り」各年ページ

タカの渡り全国集会in信州2000
タカの渡り全国集会in千葉我孫子 2001
ハチクマシンポジム イン 佐世保 ー第3回 タカの渡り全国集会ー
第4回 タカの渡り全国集会  2003 in 鳴門・・・・ノスリの渡りの謎を追って・・・・
第5回タカの渡り全国集会 in 岐阜2004
第6回タカの渡り全国集会 2005 in 広島




月を渡るサシバ


報告書在庫状況
表紙年度在庫状況値段(発行時税別価格)その他
1991×非売品
1992×非売品
1993×1000
1994×1000
19951500
19961000
19971000
19981000
20003000
20011000
20021000
以上で信州の報告書は終刊となりました
01秋&02春500全国ネット報告書
02秋&03春500全国ネット報告書
03秋&04春1000全国ネット報告書
04秋&05春1000全国ネット報告書・鳴門全国集会報告書
1000岐阜全国集会報告書

【入手方法】



白樺峠位置図

 上高地乗鞍スーパー林道A区間は奈川村側・乗鞍高原側の両方のゲートから入るときに通行料を払う必要があります。そしてこのほぼ中間地点である白樺峠付近には好適なタカの渡り観察地がいくつかあります。峠の乗鞍高原側に北に突出したカーブが2カ所あります(下の地図で2カ所のA)。また、スーパー林道の峠から「展望広場」へ向かって遊歩道を登り、広場の先へ少し東へ進むと、植林地上部に着きます。急な斜面で目の前が開けるため、奈川村の協力を得て信州タカ渡り研でいくらかの木を伐採して観察し易いよう整備し、「たか見の広場」と名付けました。ここへは一般の方が自由に来ても良い場所として整備しています。(地図のC)。ただし、広場以外の植林地へ踏み入ったり伐採せず残してある樹木を傷つけるような行為は絶対に行わないで下さい。また、キノコや山菜を採るには白樺峠管理組合に対して入山料が必要です。


 車道沿いではスーパー林道で白樺峠の少し乗鞍側に、穂高岳を望む良好な観察ポイントがあります。(地図のA)


 白樺峠付近から松本平方向を望む。


 奈川村の協力により、C地点近くに「たか見の広場」を整備しました。
 クリックで峠周辺の詳細案内図A4版横でプリントアウトできる144dpiの地図がダウンロードできます。


タカ見ヶ原(上の地図でB地点)からの展望;多くは「第二ピーク」と「台形」の方向から飛来します。

調査員の募集について


 信州ワシタカ類渡り調査研究グループの調査活動も'99年で9シーズン目を迎えました。この間に、白樺峠はタカの渡りの観察地として全国的に知られ、同時に本会の活動には各方面から多大な期待がよせられるようになりました。
 その期待に応えられるよう、白樺峠定点調査の内容は年々、質、量、ともに高まりつつあります。また、定点調査の結果を評価する上で不可欠となる重点調査も、今後、より充実させてゆく必要があるでしょう。
 しかし、こうした本会の活動は、ごく少数のメンバーによって支えられているのが実状で、特に10月の平日の定点調査を継続してゆくには、調査員の補強が欠かせない状況にあります。
 そこで、本会では県内外から広く、ボランティアとしての調査員を募集してゆくことになりました。

  ・タカの渡りの調査に対し、情熱と向上心を持っておられる方。
  ・継続的に調査に参加できる方。
  ・年齢、性別、経験の有無は特に問いません。
  ・ただし、写真撮影を主目的とした方は歓迎しかねます。

 以上の条件を満たす方を優先的に、調査員を募集したいと思います。興味をお持ちの方は、ぜひ、本会事務局までご連絡下さい。

信州ワシタカ類渡り調査研究グループ事務局

〒399-8202 長野県南安曇郡豊科町光1846-2
 長坂守芳方 RMS2000・信州タカ渡り研事務局
TEL:090-7269-5752 FAX:0263-72-8901
Email:nagacha@m11.alpha-net.ne.jp

マスコミ等の方へのおねがい
白樺峠のタカの渡り・取材要領

 白樺峠のタカの渡りを取材するにあたって、次の点に留意して頂くよう、お願い申し上げます。

・白樺峠の本会の定点調査地は奈川村の所有地にあり、調査員のみの立ち入りを条件として本会が奈川村より使用を許可されている場所で、マスコミ関係者も含めて一般の立ち入りは御遠慮いただいています。調査地で取材をされる場合は必ず事前に事務局(TEL:090-7269-5752)に連絡するようお願いします。

・調査地では、タカの渡りの調査を最優先させていただきます。調査にはくれぐれも支障をきたさないようご配慮願います。また、調査の忙しい時などは取材の対応をお断りする場合があります。

・調査地内への立ち入りは必要最小限の人員にとどめて下さい。

・本会の活動は全てボランティアであり、調査地の整備、調査にかかる経費等は会員の自費で行っています。その点十分配慮していただく事を強く望みます。

・取材をスムーズに進めるため、できるだけ質問事項等をあらかじめ文書にて事務局に提出していただくようお願いします。

・調査地、観察地へ至る林道には危険な箇所があり、工事用の大型車の往来もあります。通行には十分御注意下さい。また駐車スペースは限られています。他の車の邪魔にならないように御注意ください。駐車場等についてはあらかじめ事務局にお問い合わせ下さい。

・本会会員の写真等の使用は有料とさせて頂きます。

・記事の掲載日、映像の放映日時は、決まり次第本会事務局に連絡下さるようお願いいたします。

以上の点についてよろしくお願いいたします。

信州ワシタカ類渡り調査研究グループ代表 植松晃岳
<事務局TEL:090-7269-5752>


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タカの渡りネットワーク(Hawk Migration Network)



タカの渡り全国集会を受けて始まった日本におけるタカ渡り研究ネットワークです。



 ・  信州の自然・環境リンク集