信州アサギマダラ研
ごあんない
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信州アサギマダラ研究会
信州のアサギマダラ2001
このページはアサギネット
に参加しています。
デイリーなアサギマダラマーキングの議論はニフティサーブの昆虫フォーラムに
ある電子会議室、「【アサギマダラ広場】移動性昆虫を語ろう」でおこなっています。
イベント・
マーキング記録・
再捕獲記録・
今シーズンの記号一覧・
繁殖調査
おねがい
マーキング調査はマーキング方法に沿ってやっていただければ誰でもできる作業です。しかし、「このマークは誰がどこで書いたものなの?」ということが分からないと役に立ちません。そこで、マーキング調査をされた方は必ず報告をお願いします。全国いくつかのアサギマダラマーキング関連の団体に報告すれば全体に流されるようになっています。
今ここを読んでいる方はこちらからメールでどうぞ
。
マーキング記録
今年も各地でマーキング調査がおこなわれたようです。
南信地域
・6月3日、大鹿村、桜井ファミリー
・7月5日、飯田市、下伊那地方事務所
・7月5日、飯田市上郷小、桜井莉紗
・7月20日、阿智村園原、丹羽力
・8月8日、阿智村園原、丹羽力
・8月13日、宮田村宮田高原、丹羽力
・8月14日、阿智村園原、丹羽力
・8月25日、高遠町入笠山、窪田ファミリー
・9月2日、浪合村治部坂峠、伊那谷自然友の会の調査会
中信地域
・6月8日、奈川村、信州タカ渡り研
・7月3日、聖高原、植松晃岳
・7月29日、美ヶ原、自然保護センターのマーキング会
・8月4日、美ヶ原、アサギマダラ飼育まとめの会参加者
・8月18日、美ヶ原、佐藤英治
・8月19日、美ヶ原、日本野鳥の会軽井沢支部探鳥会参加者
・8月25日、美ヶ原、藤井ファミリー
北信地域
・8月26日、奥志賀林道、藤井ファミリー
東信地域
2001年に使用された場所記号
あいうえお順
イイダ、カミサト小、しが、とがくし、のりくら、ヒジリ、ホタカ、ほたか
アルファベット順
GON、TOR、UTU
上記の調査地記号の他に、長野県内でのマーキング調査にはナガノ、ながのなど県名を示すマークを書き加えるよう呼びかけています。
2001年に使用された調査者記号
ひらがな、漢字
うえまつ、下地、だいご、へい、みーと、光武、ゆう、
カタカナ
カナエ、サクラ、トバリ、ナツミ、マルヤマ、マユミ、ミカ、ミツ、モリ、ヤマガミ、ヤナギ
アルファベット
これら既に使われているものを参考にして場所記号、調査者記号を考えて下さい。場所記号は同じ場所は同じにした方が良いでしょうし、人の記号は重ならない方が良いでしょう。
調査や報告を簡単にするために、記録用紙のダウンロードができるようページを用意しました。美ヶ原自然史研究会のアサギマダラ調査ページにありますのでお使い下さい。
美ヶ原のアサギ調査2000年度
再捕獲記録
滞在記録
UTU010720-2、CF:美ヶ原で3日間同所滞在
TOR59、サクラ:鳥倉林道で9日間滞在
UTU、JH10:美ヶ原で10日間滞在
UTU、728シリーズ6個体:美ヶ原で2日間滞在
移動記録
今年も県外への移動が確認されつつあります。この他にご存じでしたらお知らせ下さい。アサギマダラMLなどへ連絡します。
蛇峠山リエ1:浪合村蛇峠→三重
UTUムカワ3:松本市美ヶ原→徳島
UTUキサコ:松本市美ヶ原→徳島
シラビソキクチ:上村しらびそ峠→長崎
TOR272:大鹿村鳥倉林道→大阪
ハクバ北トキモリ:白馬村白馬北小→徳島
HU244:比良山→飯田市摺古木山
それぞれ詳細なデータはアサギネットのデータベースに入っているものも多いので、そちらも参照して下さい。
イベント
アサギマダラ飼育まとめの会
今年のアサギマダラはどのように育っただろうか。お互いの飼育体験を話し合い、学習を深めよう。
日時:13年8月4日(日)10:00〜12:00
場所:美ヶ原自然保護センターレクチャールーム
主催:信州アサギマダラ研究会
共催:長野県美ヶ原は自然保護センター夏休み自然相談室
問い合わせ先:保護センターTEL:0263-31-2807橋本
※終了後、希望者とマーキング調査を行います。
「アサギマダラマーキング公開調査会」7月29日 10:30〜15:00
主催:長野県美ヶ原自然保護センター
場所:美ヶ原高原
募集定員:35名(予定)
参加対象:一般または親子
講師:自然観察インストラクター・自然保護センター職員
参加料:300円(レクリエーション保険料)
持ち物:昼食、筆記用具、雨具。服装はある着やすい恰好で。
その他:悪天候の場合、中止となる場合があります。
申し込み方法
申し込みはハガキまたは電子メールにて受け付けます。
官製ハガキ、メールに
1.住所
2.氏名
3.年齢
4.電話番号
5.希望する観察会
6.当日の交通手段(バスを利用するか)
を記入の上、開催日の前々日までに必着で下記担当宛までお送り下さい。
・応募者多数の場合は抽選となりますのでご了承下さい。
・不明な点等ございましたら下記担当宛までお願いいたします。
〒390−8620松本市丸の内3番7号松本市経済部観光温泉課自然観察会担当宛
TEL:0263−34−8307、Email:kankou@city.matsumoto.nagano.jp
アサギマダラの飼育体験説明会
渡りをするチョウ、アサギマダラがどんな自然環境の中で生息・繁殖している
のかを知り、飼育体験を通じて卵から蝶になる過程を学ぼう。
日時:13年6月17日(日)10:30〜15:30
場所:美ヶ原高原
集合:美ヶ原自然保護センター
主催:信州アサギマダラ研究会
申し込み先:保護センターTEL:0263-31-2807橋本
朝のバス:松本バスターミナル8:40発美ヶ原高原10:06着
帰りのバス:(15:50美ヶ原高原発)16:32美鈴湖経由17:10松本バスターミナル着
目撃記録
今年も長野県内でアサギマダラが見られる季節になったのは5月半ば頃からでした。
5月18日、白馬村神城姫川源流自然園、橋本肇
5月19日、上村、桜井莉紗
5月20日、飯田市野底山、桜井正人
5月20日、武石村、酒井周
5月20日、上伊那郡長谷村黒川沿い、金山賢
5月25日、安曇村乗鞍自然保護センター、中村桃子
繁殖調査
6〜7月は繁殖状況の調査に力を入れましょう。情報があればお寄せ下さい。
・5/27、堀金村で1葉のイケマに何卵も産卵しているのを観察しました。その後2株に20卵となりました。植松晃岳
・6/1、松本市で1卵確認。6/7孵化。橋本肇
・6/2、長谷村で26卵確認。金山賢
・6/3、大鹿村で産卵を確認。6月7日孵化。桜井ファミリー
・6/3、松本市で2卵確認。6/4孵化。橋本肇
・6/4、20卵採集。1株に15卵。那須野さんと浜先生へ。植松晃岳
SAN 信州アサギマダラ研ニュース
信州アサギマダラ研のニュースレターを不定期に発行しています。最近の状況、調査報告、伝えたいこと、訊ねてみたいことなどのお便りをお寄せ下さい。
・SAN2001年1号:6月4日発行
・SAN2001年2号:6月26日発行
・SAN2001年3号:7月15日発行
質問や観察報告はこちらのメールアドレスへどうぞ
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