キクガシラコウモリ 東洋蝙蝠研究所

信州のキクガシラコウモリ(Rhinolophus ferrumequinum


分布 : 東信 ・ 北信 ・ 中信 ・ 南信
この画像はほぼ原寸大です

 過去の記録は多いのですが、近頃とんと見かけません。
1997年の信州では4月には活動を始めていませんでしたが、6月の 調査では雄を含む4頭だけの集団を確認しました。

キクガシラコウモリのBD変換音
 このページを開くと聞こえている音がキクガシラコウモリの探索超音波を バットディテクターでヘテロダイン変換した音です。
 キクガシラコウモリはCF型の超音波を発するので、狭い一定周波数の中で 音質を変化させながらピュピュピュピュピュといった感じの音に聞こえます。 台湾に生息するキクガシラコウモリ科のRhinolophus luctusも同様 の音ですが、超音波は日本のよりずっと低い周波数です。

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