「ラジカセのお話(2)」
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銀河鉄道999のサイトなのに、拡大解釈で継続するサイト。
それが「星の寒梅」です。(ひらきなおった)
今回はメカニズムつながりでお送りするラジカセネタの2回目。
前回、機械にとって、スイッチの数が機能の数であり、そのままステータスを表す
ことについては説明しましたが、ラジカセにとって重要なのはスピーカーの大きさ
である、ということを声を大にしてお伝えしておきたい。
通常のラジカセにとって、スピーカー(コーン部)の直径は通常15cm以下であ
ることが多い。ラジカセの全体バランスを考えた場合、それ以上のサイズを選択す
ることは、全体の幅、奥行きに影響を与えるため、いわゆる優等生的なバランスに
収めることが困難になるからである。
しかし、待たれよ!
ラジカセの本来の機能として、音響というものは最も重要なファクターではないの
だろうか?であるならば、バランスより機能を優先する道だってあるのではないか?
で、上記のイラストである。
口径20cmを越えるコーン。当然の3ウェイスピーカー!
これで重低音も余裕の再生が可能になるのだ!!
これは例えて言うなら、ちょいワルなお嬢様タイプ。
くっそー、こいつ金もってんなー!と、男子から裏で人気のある女子に似ている。
普段は近寄りがたいし、向こうも声など掛けてこないが、授業中についつい目が引
き寄せられるような、圧倒的な魅力があるわけで。
んでもって、帰り道とかで彼女に偶然ばったり会ったりして、
「あ、そうだ…今度の日曜、私の誕生日でパーティーがあるから、来たかったら
来なさいよ。」
なんて言われたら、
「ま、暇だったら行くけどな。
ていうかお前、帰り道に偶然会った相手を誘ったりするわけ?」
なんて、返したりするのだけれど。すると
「偶然じゃないわよ、ばか」
と、言われたりするわけで。
つまり、そういう雰囲気があって、ちょいワルのデザインっていいよね。
(とくにまとめもなく終わる)
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