「わかっちゃいるけど…」
--+-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----+--
ぎゃー
すごく久しぶりの更新です。
ふっふっふ…
極わずかの人しか観ていないページだからこそ、こういう怠惰が許される。
いやぁ…
ほんと、ごめんなさい。(誰に謝っているのやら…)
なんというか
言い訳は無しで、本題に入ります。
信頼している人がいて、絶対に幸せになって欲しい人がいて
その人のためだったら何だってする覚悟があるのに
考え方の面で、共感されていなかったとしたら
どう行動するべきか…?とかいう、そういうお話。
いや、確定はしていないんですけど
人生って、たぶん一度きりだから
できるだけ、その時間を有意義なものにして生きるべきだ!という
考えでいるわけです。私は。
だから仕事の仲間とかに、そういう息吹を吹き込んで、ガツガツと成果を
上げて、その取り分を分配してきたわけなんですけど
そういう考え方に染まらない人たちが、現れた!
結構、ていうか、すごく
自分にとっては大切な仲間だと思ってきたのだけれど
考えが合わない。
ショック!
というと言いすぎなのだけれど、本音で言えば、少し悲しい。
どんだけ頑張って、どんだけ成果を出しても
会社に搾取される
そんなことくらいわかっているけど
それが嫌なら起業すればいい。
ただ、ここまでのインフラを整備するのは、自分では困難だから
そこはフリーライドさせてもらう。
代わりに、自由に開発業務に邁進して、業績向上に貢献する。
これが、私の生き方なのだけれど
そういう、ハングリーなところが
一部の仲間に見えにくくなっている。
これは危機だ
会社にいて、ペトペトPCのキーボードを打っていれば、毎月給料は振り込まれる。
そこに安住してしまっては、緩慢な滅亡がやってくるだけだ。
戦えるうちは、戦って、戦い続ける
割りには合わない
それくらい知っている。
でも、それが開発部門の誇りであり、託された使命なのだと思うのです。
もちろん客観的に考えれば、何億もの利益を生み出しながら、毎月数十万の手取りで
満足しているなんて、馬鹿げているという意見だってある。
けれど、ここまで来れたのは、この会社で素敵な人たちに出会って、育ててもらった
結果でもあるわけで、それを考えれば私は全然不満なんてないんだ。
会社に利用されているだけ?
そういう意見も別に否定はしない。
問題は、そのパーセンテージだ。
育ててもらうのが、当たり前だと思えば不満もつのるのだろうけれど
私は、育ててもらったことに100パーセント感謝している。
自分ひとりではここまで来れるはずが無かった。
だから、恩返しがしたい。
そういう気持ちで今、生きている。
そういった感覚が、現在の仲間の一部で共有できない。
これが、少しだけ苦しい。
与えられることに慣れてしまった人は
感謝に鈍感だ。
我々よりも冷静で、効率良く生きるのだろう。
けれど、そこには、先人達の血のにじむような苦難への共感に対しても
歯を食いしばって耐えた苦悩への尊敬に対しても
真の意味での理解はできないのだろう。
私は、馬鹿にされてもいい
仲間にも強要はしない
しかし、先人達の苦悩や苦難を理解できない人とは、一線を隔して生きていく
だろう。
だって、私は知っているから
懸命に生きてきた先人達のなしえなかった夢の息吹を
そして、その夢をわずかでも掴んだときの、打ち震える胸の鼓動を
笑うなら笑えばいい
私は強要はしない
よほどひどい仕打ちを受けないならば、会社に利用されたっていいんだ。
それで嫌になったなら、辞めればいい。
こっちだって、会社を利用しているんだから。
使われるのは嫌だ、でも会社にはいたい。
そんな中途半端な生きかたをするのは、もう少し才能が枯れて、年をとってから
考えればいいんだと、私は思うのです。
伸び代があるうちは、たいがい割りに合わない状況に追い込まれるものだと私は
知っている。
知っていて、それでも、それをあえて受け容れることを覚悟している。
成長できるうちは、そういう生き方があってもいいのだと
(正しいかどうかは別にして)
私は信じているのです。
才能が枯れないうちに、ここに記しておく。(自分用メモとして)
|
--+-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----+--
Exit
|