■無条件でリスペクト!
nintendo-3DSが発売されましたね。裸眼での3D画像!見てみましたよ。
なんなんだこれは!すごい!すご過ぎるよ!
現代の最先端技術のカタマリだよ、このマシンは。
あぁぁどうしよう。買うべきか、買わざるべきか。
実はまだ迷っています。
今までこんなに購入に苦悩したハードは初めてです。
迷っているのは、あと、ひと押しが欲しいから。
もう、こっちは買う気まんまんなのですが、やはり買うからには
「俺ぁ、おまえを一生離さないぜ!」
というくらいに強烈な何かが欲しいのです。それに、僕にはもうひとつ悩みがあるのです。
■やさしくしないで〜DS-liteによせる想い〜もしくは戯言のたぐい
購入をためらう理由で、一番大きいのは、今持っているnintendo-DS-lite
だったりします。
だって、本当に好きなんです。liteが。
『大合奏バンドブラザーズ』っていうソフトに出合った瞬間、liteを購入しました。
ひとめぼれでした。
この通称『バンブラ』は、いわゆる音ゲーなのですが、通常の演奏ゲームに加えて
作曲モードが恐ろしく充実していて、楽譜ベースの打ち込みをすれば、それを
そのまま演奏してくれるのです。
ええ、もちろん、銀河鉄道999の楽曲を打ち込みましたとも。
999のレコードでピアノ合奏のLPがありますが、それには楽譜が付属している
ので、それを何時間もかけて打ち込みましたよ。
完成した曲がDSから流れてきたときの感動は今でも忘れられません。
他にも、
「やさしくしないで」のRockヴァージョンをつくったりとか、
「銀河鉄道999TV版」をスクリッティ・ポリッティ風にアレンジしたりとか、
まさに自由自在!すごいソフトだー!
ヘルシンキへ出張する時に、上海へ出かけるときに、きみはいつでも一緒だったね。
lite子は、まるで僕の恋人のよう。
…なのに、今僕は3DSに心惹かれている。
これは正しいことなのだろうか?
DS−iにもLLにも心動かされずに来た俺なのに、ここに来て揺らいでいるよ。
きっと3DSを買ってしまったら、
僕は彼女(3DS)に夢中になるだろう。容易に想像できる姿だ。
それでもlite子は許してくれるだろう。むしろ祝福してくれるかもしれない。
でもね、心の底では
「3DSを買わないで。私は心の中で、そう叫んでいたのよ。
でも、いいの。これで良かったの…(byリューズ)」
と、考えるかもしれない。とかとか、余計なことを思ってしまったりもするのです。
バカですよね。考えるわけ無いじゃん。ただの機械なんだし。
わかっているはずなのに、心は大きく乱れています。
おんなじ悩みを持っている人が、世界に300人くらいはいるんじゃないかな。
え?今?
もちろん、lite子の演奏する999を聴きながら、この文章を書いていますよ。
3DSの発売に夢中になって、3DS子のイラストなんか描いちゃいましたケド
ちょっと、まずかったかなぁ。ごめんよlite子
■総括とか=あるいはただのひとりごと
なんなんだ、この擬人化に翻弄されるテイタラクは!
でも、知らぬ間に3DSのことを思って胸がドキドキしてるんです。
そう、まるで激しい恋のよう。
たかがゲーム機でしょ、機械でしょ。心なんてあるわけ無いじゃん。
と、割り切ってしまえれば簡単な話なのですが、それは無理です。
だって、僕は機械が大好きなんだもの。
大好きなものには愛情だって注いじゃうよ。
理解してくれとは言いません。でも、簡単に否定はして欲しくない。
これは、そういうお話(変だよね)
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