今年のタイガースは強かった。
ここ数年では一番の強さだったと思う。
でも、優勝までは届かなかった。
選手達は精いっぱい戦ったと思う。
監督もできる限りの力は尽くしたと思う。
今はそれで十分です。
もちろん勝負である以上、勝つことが至上命題。
勝たなければ、けなされる、ヤジられる。
それは宿命。
でも、僕はタイガースを責めない。
「悔しいか?」ときかれれば
「悔しいさ」と応える。
だって、ファンだもの。あたりまえです。
ただ、チーム責めるのはお門違いです。
もう、終わってしまったのだし
それに、僕は彼らが好きだから。
最大のパフォーマンスを引き出すためには悔しさが必要。
それは、たぶん真実。
なにくそ!
という気持ちはとても大事です。
でも、その悔しさを与えるのは、僕じゃない。
ひとつひとつの試合、その中のプレーで、選手達は十分に悔しさを
味わっているはずだから
僕はタイガースを責めることなんてしない。
メーテルがいつ鉄郎を責めただろうか
責めないことで、鉄郎の成長はさまたげられただろうか。
それがこたえだと思うのです。
その代わりに
僕は期待する。タイガースの雄姿を!
でも、今はゆっくり休んでくださいね。
来年の終わりに、笑顔を見せてくれれば、それでいいのです。
ありがとう
阪神タイガースの選手たち。
おつかれさま
真弓監督。
で、こちら(↓)はオマケです。
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