2010年宇宙の旅、今年もよろしくお願いします。
WEBの海の辺境の、このページに訪れてくださる皆さんに感謝々々です。
以下いろいろ書いてますが、長文になってしまった…むう。
■今年の抱負とか
今年のCD聴き初めはYMOの「東風」,これ聴きながらこれからの一年
についてビジョンを立てていこうと思う。
まずポイントは、ひとことで言うと
「おんなじことしてちゃダメだ」
ということになるかな?と。
で、もうひとこと付け加えるなら
「ものごとの根っこを理解せよ(そうするように努力せよ)」
といったところか?
そして結論から先に言うと、今年の抱負は
『わくわくする、お話を創る』
にしようと考えてます。
人間誰でも、一生のうちひとつはお話を創れるって聞いたことがあります。
それを今年は実践してみようと思う。イラストを描くのとはずいぶん違った
作業になると思うけど、きっとすごく難しくて、とても楽しそう。
機会はいくらでもある。
仕事柄、会議などはわんさとあるし、自分が主催する時には主旨に合った
ストーリーを考える必要があるから、これが勝手に訓練になる。
表現方法だっていろいろ工夫して、みんなの反応をフィードバックしたり
有意義な組み立てができそうだ。
もうひとつの大事なこととして、創る話のテーマ選定がある。
これは、商売で創る話ではないから気が楽だ。
基本、成長物語が好きなので、これでいってみたいなぁ。
極力ご都合主義は排除して、でも、いくつかの超法規的な前提条件は許容
する方向で行ったら楽しそう。
(そういうのが好みなの。「メーテルは時を越え、永遠に美しい」みたいな)
こんな気持ちで一年を過ごしたら、たとえ苦しいことがあっても
「あ、これ使える!」
とか思いながら過ごせるんじゃないかな?(楽観的すぎるか?)
映画「耳をすませば」で月島雫が物語を書くことにチャレンジしてたけど
あれと同じ事態におちいるかも…ですけどね。(書き終わったあとに、自分
にダメ出し+自己嫌悪)
あと、本質的なところで言えば
人間の能力には経済的な付加価値をつけること以外にも、多才な能力がある
はずだと信じているので、
そのスペックを試してみたい、という思いもあるのです。
どこまでも青い空に吸い込まれそうな気持ちになったり
夕暮れの雲が橙色から紫色にゆったりと変わる時間に身をゆだねたり
月が美しく明るくそしていつもより大きく見える夜があったり
貝殻に耳をすませば波の音が聴こえたり
ベッドの中でまぶたをとじると紫や緑の星がまたたいてみえたり
科学技術と、すこしはなれたところから
世の中を眺めてみたい。などと、考えてみたりするのです。
まずは、イラストでも描いて気を静めよう(で、できたのが上のイラです)
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■年末年始にみたテレビとか(その1)
NHK紅白歌合戦で審査員の森光子さんが、
司会から出場歌手に対するエールを求められて
「私ですか?(中略)言えません。皆さんと同じです」
と応えたのは、目からウロコでした。さすがです!!
「上から目線で語らない」という姿勢がとっさに出せるところに感服。
見習わねば。
あとは、オードリーが自分流を貫いていたことが好感を持てた。役割
分担を良く理解しててちょっと見直した(←これが上から目線:直さねば)
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■年末年始にみたテレビとか(その2)
元旦に「アルプスの少女ハイジ(特別偏)」を見た。
クララが最初に立ったのは、「牛にびっくりして!」だったんだー
にしてもロッテンマイヤーさんの頑なさには毎度考えさせられる。
自分もこんな風に若手の才能を摘み取ってはいないだろうか??
そして、クララが自力で歩くシーンでやっぱり泣きました。
最近はクララのお父さんに共感する割合が増えてきているのよね。
感情移入したら、やっぱり泣けちゃうよ。
午後から気分を取り直して「超時空要塞マクロス:愛おぼえていますか」
を見た。一転して笑ってしまう。
リン・ミンメイのキスシーンを初めて見たゼントラーディの巨人男子が
「キ、キィースぅ!!」
と、頭をビクビク震わせながら驚愕するシーンは秀逸!
うぶなんだから、もう。
1/60バルキリーVF-1S(完全変形)をガチャガチャ弄りながら映画を
堪能しました。やっぱり、ガウォークが好き。
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■ムスカ大佐と、でっかいハンバーガー
はい、皆さんの想像どおりです。
共通項は「目が〜!目が〜!」
当時思いついたネタです。(なぜ今書く?)
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■松本零士999(ネタバレ全開:時効でしょ:ていうか長文)
BBSでとらさんの書き込みをいただいて、懐かしく思い出しました。
(そだ!今年は「とら」年ですね。やった!)
「松本零士999」2001年製のPS1ソフトですね。
ムービーの絵が綺麗で感激しました。はぅ〜
漂流幹線000が好きだったので、平田静子先生が「超ホロ酔い」で
登場するところで、むほーむほー!とひとりで騒いでました。
「まほろば」の羽黒妖さんもその名のとおり妖艶で惚れたし。
何と言っても特別章「不死身の女」の宝田緑(偽名)で登場するエメ
ラルダスはサイコーっす!夕陽に染まる四畳半で昇太を抱きしめる
シーンは映画「銀河鉄道999」のその後サブストーリーとしてみる
と泣けてきます。(この章は何度も繰返してプレイしました。確か、
平田静子先生もまた登場してたはず)
3Dのガンバトルは後半恐ろしく難しくて難儀しました。
特に機械伯爵で一番苦労した覚えが…、逆にプロメシュームは攻撃が
単調でわりとあっさり終わりました。ガード機能が無いので、これは
好き嫌いが分かれるところ。相手の攻撃をよけると銃のロックオンが
外れてしまうので、向きの調整をしているうちに再度攻撃されると
いう悪循環でイライラ・ムキー状態になる。オートロックオン機能を
付けてくださいな。
バトルについては、別のソフト「コスモウォーリアー零」のほうが
扱いやすかったですね。
(3Dバトル。トチローの「どて・ポキ・ぐしゃ」コンボまで再現
した思い入れの強い作品です。余談)
全体的に見れば、「松本零士999」は良くぞここまでいろんな作品
を詰め込んでくれたことに感謝。作り手の愛が感じられて大好き。
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ぜひ続編を作って欲しいです。(などと、今更言っても遅いか?)
Xboxで出してほしいなぁ。(などと、わがまま言っても無理か?)
ただ、漠然とした提案では意味が無いので、もう少し書くとすると
こんなのはどうだろう。
999のゲームに、単純な戦闘ものを求めているユーザは少ないはず。
作品のテーマは「限りある命の大切さ」「青春の幻影」なのだから
基本パラメータが「体力」や「お金」であるのは的を射ていない。
そこで取り入れるのは「信頼・友情」「勇気」「冷静な判断力」が
妥当ではないだろうか?(もちろん「体力」「お金」も用意する)
その上で、たとえば「銀河鉄道のパスを手に入れる」というミッショ
ンに対していくつかの選択肢を用意する。
A)体力に任せて強奪する(失敗したらメーテルからもらう)
B)お金をためて購入する(途中でメーテルが助けてくれるかも)
C)徳を積んで仲間の助けも受けつつ(カンパなど)手に入れる
実施した内容に応じて、主人公の得られるパラメータも変化する。
腕に自信があれば「体力」のみで押し切ることも可能。
タイタンで戦士の銃をおばあさんから強奪して、ぶどう谷の山賊を
滅ぼし(その際は時間城でアンタレスの助力は無し)ヘビーメルダー
では機械伯爵の部下を自力で撃退し(ハーロックの助力無し)
鍛えまくった身体で、最後のプロメシュームの首締め攻撃も撃退する。
(よってクレアは助かる)これだけ鍛えたのだから、機械の身体なん
て、もういらない。黒騎士との対決では「強くなったな…」と言って
もらえる。
ひたすらお金で攻めるのであれば、地球でRPG的にお金をためて
タイタンで戦士の銃を購入し、ぶどう谷の山賊を買収し、機会伯爵の
部下を寝返らせ、途中でいったん高性能な機械の身体を購入して
プロメシュームの首締め攻撃を撃退し(よってクレアは助かる)
帰りに冥王星で生身の身体を買い戻す。ゲーム時間はかかるが、
クリアすることは可能。途中で路線を変更してヤーヤボール化する
ことも可能。
徳を積む作戦は「さよなら銀河鉄道999」に近い。サブミッション
で助けたキャラクター達が主人公を999に乗せるために力を貸して
くれる。危ないときにはミャウダーが助けてくれる。アンタレスも
ハーロックも助けてくれる。ただしクレアを守ることは難しい。プロ
メシュームを改心させるほどの得を積めばあるいは…。
なお、上記全てに共通するミッションは「メーテルを無事終着駅まで
送り届けること」とする。
「体力」「お金」「徳(友情・勇気)」のバランスは、ミッションの
進め方によって変化する。主人公の風貌も連動して変化する。
とかいうゲームがあったら買うんだけどなぁ。
主人公をどのように成長させるか、誰を守るか、メーテルとの旅に
何を求めるのか、それを自分で選択できるというのがポイントです。
だめかなー?
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■そして「からくりサーカス」
今年も読みますど。(現在35巻/43巻中)
ようしゅう★さんに報告。
れんげさんのパンツは花柄でした!
(年の初めのシメが、これでいいのか?)
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