大銀醸 「星の寒梅」
 GALAXY EXPRESS 999
 
 
     
「blog的なにか」
 

 


 
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■メーテル疑似体験


めっきり体調が戻らないので、ひとのblogを読み漁って英気を養っている毎日。
世の中上手な文章を書く人が大勢いるなぁ。真似でもしようかしらん?


今日は学会に出席したのだが、昼休みに予定されていた協議会が流れてしまった
ので、アテにしていた支給弁当にありつけず、代々木で放り出されてしまった。
昨晩は飲み会でほとんど食事をせず、今朝は二日酔いで朝食抜き。ふらふらだ。


しかたがないので、ひとりで新宿まで出て食事をした。


駅近くのデパートには必ずレストラン街があるので、そこに向かう。
グルメ街と書かれている割には、グルメな料理は揃っていないのだが。ふと
ステーキでも食ってみっか、という気分になった。


リブロースステーキ(150g)を注文。
店内はトムトムクラブ風の曲が流れており、ちょっと気分が上向く。良い選曲だ。


…と、注文を受けた店員が戻ってくる。

スープかサラダが付くが、どちらにするか?とのこと。
ちょっと考えてスープにする。
店員は役目を終えて退場。


…と、また店員が戻ってくる。

焼き方をどうするか?との質問。
まぁ無難にミディアムで。
店員再び退場。


…と、またまた店員が戻ってくる。

ソースはどうするか?って一度に聞けよ!
(言わない俺も悪いのだが)


しばらくケータイでblog漁りしてると、スープが出てきた。
お、コーンスープ
ってところで、気分的に999フラグが立つ。これって良い傾向!


ずるずるとスープを飲む。
味は良いのだが、やはりひとりでする食事はどこか物悲しい。
メーテルもひとりの時はこんな気持ちでいたのかと推測する。
なかなか有意義な時間だ。(と、自分で自分を盛り上げる:涙ぐましい努力だ)


そしてステーキ登場!
最近の流行なのだろうか、目の前でソースがかけられる。はねるソースのために
皿の周りにぐるりと紙のフェンスが立てられるが、これは999には無かったな。
あるいは、透明なアクリルか硬化テクタイトで立てられていたのかもしれないが
映画でも説明はされていない。(どうでも良い情報だ)


あとは、ライスが出てきた。
注文のときにパンかライスか言ってなかったけど、さすがにもう聞きにくかった
のだろう。結果的には999セットが完成した。良いチョイスだ、店員!


しかし、相変わらずひとりでの食事のため、間が持たない。
メーテルもさぞ苦労したことだろう。停電でもすればクレアが横に立ってくれるの
かも知れないが、悲しい身の上話をされても困るだろう。
あとは車掌さんが同席するとか?(なんか規則で禁止されてそうだな)


というわけで完食。いろいろ考えさせられる食事であったことよ。


最後にコーヒーが出てきたが、これ(コーヒーor紅茶)も聞かれなかったな。
でも正解。



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■傘にふりまわされる


雨はどちらかと言うと苦手だ。


傘をさして歩きながらだとなおさらだ。


ズボンの裾が気になるし、疲労気味の髪が暴れてくる。アジエンスとか使って
みるかな?(幸い髪の量は多いのだが、剛毛でじゃじゃ馬なのが難点)


そんなことを考えていたとき、ふと気づいたのだが、自分の傘が壊れていた。
布をピンと張るために、骨組みの先端に縫い付けられている糸が切れてるっぽい。
一ヶ所だけだが、布が弛んでスゴく気になる。


とりあえず傘の枝を回して、自分の視界から弛み部を消し去ってみたが、今度は
後からの視線が気になって仕方が無い。(もちろん誰も見てないのだが)
じゃぁやっぱりってことで、弛み部を前に回してみたが、今度は対向者の視線が
気になる。(またしても、誰も見てなどいないのだが)
で、側方に弛み部を持ってきたが、これじゃぁ前からも後からも丸見えになる
ので最悪の状態である。むぅ。


しかし何故、壊れた傘がこんなに気になるのだろう。


持っているものが壊れていたからといって、その人の人間性までみすぼらしく
なるわけないだろうに…。
それとも、自分の深層心理にそういう(持ち物が壊れている=人間もどうせロク
なもんじゃねぇ的な)思想があるのだろうか?いかんいかん!
あるいは何かのトラウマか?


やはり根底にあるのは、自分に対する自信の無さなんだろうなぁ。鍛えねば!


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■「箱」を認識した


最近DVDプレイヤーの調子が悪い。再生途中で突然止まる。その後ものすごい勢い
でディスクが回りだして、挙句の果てに「メディアを認識できません」の表示がでる。
おまえ、さっきまで認識してたじゃん!と突っ込んでみるが返答なし。
ひどいときには5分くらい固まる。


これはツラい。


特に、お気に入りのアニメ(映画とか書くとかっこイイのだが、ここは正直に)を
見ているときだとなおさらだ。テンションがたオチです。ハイ


ってなわけで、新規にDVDプレイヤーを購入するため調査開始。
いろいろ探した結果。X−BOX360を購入(PAL方式再生可能が決め手)した
のだが、これはご存知「ゲーム機」です。


リモコンがゲーム機のコントローラであることを除けば、今のところほぼ満足。
さくさく再生している。イチキュッパ(19800円)だし!


で、ついでに何かソフトも買おうってことで
「BAYONETTA(ベヨネッタ)」
を購入(だー!結局高い買い物に。傘買い換えられねー!:注記ながぃ!)したのだが
このソフトが、かなりイケてる。っていうかツボ!


アクションゲーをほとんどやらない人でも、これは楽しい。VERY EASYモードなら
テキトーにボタン連打でもコンボ炸裂!しかも絵が超綺麗。なんだこれ?(褒めてる)


このソフト、PS3用とX−BOX用があるらしいのだけれど、ネット検索すると
やたらと「箱」の文字が目に付く。「箱がオススメ」とか「箱のデモ見てPS3版を
購入!」とか書かれてるのだけれど、「箱=X−BOX」って気づくまで時間かかり
ました。やっぱ疲れてるかも。


で、「ベヨネッタ」ですが、
主人公がイワユル一般的な「萌えキャラ」でないとこがイイ。手足が長くて八頭身
(あるいはそれ以上)の、見ようによってはメーテル系の造形。
ただし性格はドS。でも、幼い子供には弱いところがニントモであるのだ(意味不明)


アクションは「秀逸」のひとこと。
ときどき見せる色っぽさが男ゴコロをくすぐるぜ〜(作ったひと凄すぎ)
魔獣召還時には、一瞬ハニーフラッシュ状態に…うがー!表現古すぎ。


ゲームって基本的に時間の浪費なのだけれど、こんな浪費なら納得できるなぁ。
バーチャ(ファイター)以来の衝撃だ。こんなに心を動かされたのは久しぶりですわ。
作り手の「愛」と「執念」がビンビンに伝わってくる作品だよなぁ。完璧!




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