大銀醸 「星の寒梅」
 GALAXY EXPRESS 999
 
 
     
「あなたと いつまでもいたかった…」
 

 
 
kazusaさんの詩を読んで…
僕の中に浮かんできた気持ちを絵にしてみた。

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ひとつの命の輝きは
たったひとつのかけがえのないもの

かわりになるものなど
この世の中に在りはしない

世界で起こっている様々なできごとが
僕の前を通り過ぎていく

どうしても許せないことだってある

でも
僕はいったい何をしてきたのか
何をしているのか

僕は力が欲しい
ただ
それは相手をねじふせるものではなく
相手を愛せるものであってほしい

ひとつの命の輝きを
守ることができたなら

きっと僕は風の中で
本当の意味で世界と喜びをわかちあえるだろう



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さて、今回はちょっとシリアスでしたけど…

次回はパルボー炸裂(?)

いつもの、あちゃみのリズムでやってきますので!
ヨロシク(^^)

 
 
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