「果てしなき旅路の途中で…」
気がつけば、もう、すっかり秋ですね…
この季節になると、いろいろと考えます。…いろいろと…
今まで生きてきた時間と、これから生きるであろう時間と
そのはざまで、たゆたうような浮遊感。
中原中也の
「あぁ、おまえはなにをしてきたのだ」と吹きくる風が…
というフレーズが一番似合う季節でもあります。
しかしまた、秋は実りの季節でもあるわけで、
誇れることは誇り、至らない部分は素直に受け止め
そして、明日への夢を育(はぐく)もう…
夢ってものは、小さなろうそくみたいなもので
やさしくて、あったかくて
それが寄り集まると、ときに激しく燃え上がり
世の中を明るく照らし出す
寄り集まらないで、孤独に燃えている夢も大切です
それは、あとからやってくる人の道標になるのです
ほら、こんなところにも夢は息づいているんだよ
そんな、かすかなささやきが、どれほど支えになることか!
だから、夢を持とう
本当に自分が求めているものを見つけることができれば
それだけで、幸せの半分を手に入れたことになるんだ
だから、自分の夢を持とう
Exit
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