大銀醸 「星の寒梅」
GALAXY EXPRESS 999
青春の幻影「メーテル」との別れから数年後…
銀河鉄道999は再び旅立ちの時を迎えていた。
鉄郎は、ばく進する列車の窓を流れる景色に目を奪われていた。
大メガロポリスはまるで星の海のようだ。
999はそんな海の底から遥か天空へと向かって速度をぐんぐん上げ始めた。
ふと、行く手を見ると…「たいへんだ!線路がない」
A>昔も同じことでドキドキしたっけ。<構築中>
B>鉄郎はあわてて機関車に行きブレーキをかけた。