高桐院の秋

高桐院は、江戸時代初期の武将で茶人としても有名な細川忠興(三斎)が、
建立した大徳寺の塔頭で細川の菩提所である。

三斎は、茶人としては利休七哲の一人として名手で、当院の書院は利休の邸宅を移築したものといわれる。

高桐院

高桐院南庭1

高桐院南庭2

高桐院南庭3

南庭より臨む本堂。庭の春日灯籠は、三斎の墓標を模したもの。

高桐院参道

参道も しぐれもみじや 高桐院