英国のワンカラーガーデン


英国には、庭を一つの色で構成するカラーガーデンの手法があります。

19世紀にジェイキル女史が作り上げた手法で、現在でもよく用いられています。



ワンカラーガーデニング

white garden ホワイトガーデン
永遠のテーマ
グリーンに映える清らかな白

純真、純粋、清らか、上品というイメージを持つホワイト。

白を安易に使わず、白でなければという確信を持使うことが、
白を美しく見せるコツかもしれません。
blue garden ブルーガーデン
青から紫へのハーモニー

ブルーは神秘的な色として古くから
人々を魅了してきた色。

青から紫の中でバランスよくまとめるのが
ブルーガーデンの典型的な手法です。

青から青紫、そして紫という色調の変化は見た目に
心地よく、落ち着いた配色です。
yellow garden イエローガーデン
イエローは植物の中でも原種(野生種)が最も多くもつ色で、丈夫で明るい雰囲気があります。

イエロー、レッド、オレンジは夏の代表的な取り組みあわせ。
red garden レッドガーデン
ホットカラーと呼ばれる赤は、夏のイメージが強い色。
レッドガーデンの多くは夏に作られます。

夏の太陽の強烈な光に負けない配色として、
赤はふさわしいものです。

しかし、カラーコーディネートを誤ると、
落ち着きがなく下品な印象を与えます。

赤、青、黄の三原色の取り合わせは、避けましょう。