きっかけは、木童という材木屋さんのショールームにこられた女性の『1000万円で木の家は出来ないですか』という一言でした。
この言葉から、材木屋さんとの企画住宅の開発がスタートしました。
この企画型住宅は、ハウスメーカーさんの商品にある規格型住宅ではありません。
同じ『きかく』でも『企画』と『規格』の違いがあります。私達は、小さくても良い、品質の高い住宅を求める多くの人たちに少しでも安価に住宅を提供するための仕組みを企てました。
ここでこだわったのは、「高品質な本物の木の家」を「ローコスト」で実現する事でした。
多くのローコスト住宅が安普請になってしまうことへ対抗して、この価格の家に、こんな高価な木材が使えるの、こんなすてきな自然素材で出来るの、といった住宅を目指しました。例えば、壁天井は、洋風の漆喰塗り、床は厚さ30mmの四国産の杉板と厚さ15mmの信州から松、また浴室の壁は国産のヒバの板張り、どれもいわゆる高級な無垢板材です。
なぜ、このような価格が実現したのでしょう。その理由のひとつは、木材をバリューパックした事です。極力新建材は使わずに、木材と漆喰だけで家を創る事を目指したことで、木材以外の材料と様々な無駄を減らすことにつながりました。
そんな1.5階建て住宅について、詳しくご紹介します。
こちらからパンフレットをダウンロードできます→1.5階建て住宅パンフレット
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